外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 滋賀の甲賀・野洲川と杣川 「数十年ぶり」ビワマス遡上

<<   作成日時 : 2016/11/21 02:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

これは嬉しいニュース。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/161111/rgn1611110042-n1.html
滋賀の甲賀・野洲川と杣川 「数十年ぶり」ビワマス遡上
2016.11.11 07:08更新

近年、県北部の河川で確認されることの多かったビワマスの遡上(そじょう)が、甲賀市水口町の野洲川の水口大橋周辺とその上流の支流・杣(そま)川で確認された。確認したみなくち子どもの森自然館(同市水口町)は「この地域での遡上は数十年ぶりだと思う。ビワマスが遡上しやすいよう、環境が改善されてきたのではないか」としている。

ビワマスは体長40センチほどで、琵琶湖にのみ生息するサクラマスの亜種とされている。9〜11月に雨の後の増水時に湖から周辺河川に産卵のために遡上する。水質がよく水温も低い場所に産卵するとされ、近年では遡上は高島市など県北部の河川で確認されることが多かった。

水口大橋は、琵琶湖の河口から約20キロ上流。同館によると、10月31日に市民から連絡を受け、学芸員が遡上を確認。その後も婚姻色という、赤や緑の雲状紋が現れている個体の群れが相次いで確認された。

遡上について河瀬直幹学芸員は「秋に雨が多かったことと『魚道』の整備が進んだためでは」と話す。

ビワマスは大雨で水かさが増した際、群れをなして河川を遡上することから「アメノウオ(雨の魚)」との別名もある。彦根地方気象台によると、県内は9月、大津市で平年の約2倍の雨量が観測されるなど、雨に見舞われる日が多かった。

また、平成20年に野洲川の一部の川底をなだらかにする「魚道」整備も行われた。それまでの急激な段差を解消したことで、ビワマスが遡上しやすくなった可能性があるという。

河瀬さんは「地域のお年寄りから数十年以上前に遡上を見たと聞いたが、実際に見たのは初めて。総合的に水環境が改善されたのならうれしい。来年も注目したい」と話している。

以下引用。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
滋賀の甲賀・野洲川と杣川 「数十年ぶり」ビワマス遡上  外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる