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<<   作成日時 : 2016/11/21 02:36   >>

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>外来魚への関心が思った以上に高かった

やはりそうでしたか。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161110/CK2016111002000025.html
「せっけん運動」の取り組み伝える バリの世界湖沼会議

【インドネシア・バリ島=浅井弘美】インドネシア・バリ島で開かれている第十六回世界湖沼会議は二日目の九日、行政や企業、市民団体などによる国家政策フォーラムのほか、前日に続き、生物多様性と保全などのテーマ別分科会があり、県内関係者が発表した。

国家政策フォーラムでは、コミュニティーの参加をテーマに、インドネシアと日本の関係者が報告。県内からは、県琵琶湖環境部元技監で国際湖沼環境委員会事務局の市木繁和事務局長(62)と、NPO法人「びわこ豊穣(ほうじょう)の郷」理事の寺田守さん(66)が出席した。

市木事務局長は、琵琶湖の水質悪化から住民運動として県内全域に広がった「せっけん運動」をきっかけに、合成洗剤の使用などを禁止する富栄養化防止条例ができたことをはじめ、県民と行政が一体となって取り組んだ成果を報告した。

寺田さんは、守山市から委託されている市内八つの河川の水質調査や、調査結果を市民に啓発している活動内容を挙げた。

インドネシアからは、企業関係者が、湖の清掃や植樹などの奉仕活動を紹介したほか、市民団体が、湖周辺に住む人々へ水を汚さないように啓発していく必要性を訴えた。

◆魚道整備など紹介 せせらぎの郷
九日の世界湖沼会議では、前日に続き生物多様性と保全などのテーマ別に取り組み内容を報告する分科会も開かれた。

環境テクノロジーと排水技術の分科会には環境保全団体「せせらぎの郷」(野洲市)が出席。代表して滋賀大経済学部四年の斎藤美穂さん(26)が登壇し、琵琶湖から水田に魚が往来できる魚道整備や農薬を抑えた米作りを紹介した。

生物多様性と保全の分科会では、県水産試験場の佐野聡哉さんが、彦根市の内湖で実施している外来魚の電気ショッカーボートによる駆除の成果を発表。佐野さんは「外来魚への関心が思った以上に高かった」と驚いていた。

引用ここまで。



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