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<<   作成日時 : 2016/11/01 02:13   >>

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>今季はダム魚道に来るのはブラックバスばかり
これってやっぱりコクチバスなんでしょうね。


以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20161025/KT161024FTI090001000.php
サケ遡上調査 週内にも開始 千曲川の西大滝ダム直下

千曲川・信濃川へのサケ遡上(そじょう)を巡り、県は10月下旬から11月にかけて、東京電力西大滝ダム(飯山市、下高井郡野沢温泉村境)直下で魚群探知機でサケがいるかを調べる。約30キロ下流のJR東日本宮中取水ダム(新潟県十日町市)に比べて西大滝ダムでの確認数は伸び悩んでおり、まずダム近くまで上がってきているか把握し、将来の遡上数増につなげたいという。

西大滝ダムでの調査は27日か28日、11月4日か5日、同10日か11日の3回を予定。宮中取水ダムでも10月26日か27日に調べる。浅瀬用魚群探知機を付けたボートでダム直下を回り、魚影を確認できた場所で目視や水中カメラで魚類の生息状況を調べる。結果は年内にまとめる。

サケの遡上調査は長野、新潟両県などでつくる信濃川中流域水環境改善検討協議会が、毎年9月11日〜11月10日に実施。2009年以降、宮中取水ダムへの数は目立って増えているが、西大滝ダムでは35匹だった11年以外は2〜12匹にとどまっている。今年も宮中取水ダムには23日時点で300匹が上ってきたが、西大滝ダムでは24日までに確認しておらず対照的だ。

例年、サケが西大滝ダムへ初めて上るのは10月上旬から中旬ごろ。同ダムでの遡上調査を任されている高水漁協理事の宮本惣次さん(78)=飯山市=は今季はダム魚道に来るのはブラックバスばかりとし、「(魚群探知機の)調査前にサケが1匹でも上ってきてくれるといいのだが」と話す。

ここ数年、信濃川中流域水環境改善検討協議会が宮中取水ダムでサケに標識を付けて動きを探ったり、東電が西大滝ダムの魚道を改修したりしてきた。県河川課は魚群探知機の調査について「サケをはじめとした魚類の滞留状況を調べ、河川の環境改善につなげたい」とする。

 サケの稚魚放流などに取り組むNPO法人「新潟水辺の会」(新潟市)の加藤功副代表(70)は「興味を持って結果を待ちたい」。ただ、調査期間終了後にサケが遡上することもあると指摘し、「実態をより把握するため、期間を延ばすことも考えるべきだ」としている。
(10月25日)

引用ここまで。

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