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<<   作成日時 : 2016/11/29 01:44   >>

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>生まれた稚魚は外来魚がいない水田で育つ仕組み
水田に遡上あるいは琵琶湖に戻るまでの河川や水路で外来魚に食われる確率をもっと下げられれば。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161122/CK2016112202000023.html
魚育つ田の米を学食に 彦根の法人が県立大に販売

県立大(彦根市)の学生食堂で二十一日、湖魚が戻れる環境を整備した水田で収穫される「魚のゆりかご水田米」の提供が期間限定で始まった。期間は二十一、二十二、二十四日の三日間で、地元の農業組合法人が米を提供。初日は多くの学生が食堂に詰め掛け、昼食で味わった。

県立大は文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」の採択を受け、設立した「近江地域学会」が地域の課題解決を目指す活動をしている。今回は、地域学会の分科会の一つで、琵琶湖博物館(草津市)などの研究者らでつくるグループが企画した。

魚のゆりかご水田は県が進めるプロジェクト。琵琶湖の魚が遡上(そじょう)して水田で産卵し、生まれた稚魚は外来魚がいない水田で育つ仕組み。生き物が安心してすめる水田での米作りを続け、県の認証を今年受けた農業組合法人「フレンドリーファームいしでら」(彦根市石寺町)が今回、県立大生協に米を販売した。

この日、ランチで米を味わった人間文化学部一年の神垣成美さん(19)は「ご飯に甘みがあっておいしい」と満足そう。工学部二年の小笹弘太さん(20)は「程よい軟らかさで、食べやすかった」と感心していた。

いしでらの男性役員(69)は「多くの学生に向けて提供するのは初めて。生産者の顔が見え、安心安全な米を食べてもらえる良い機会になる」と満足そうに話していた。

食堂の営業は午前十一時〜午後二時と六〜八時。一般の人も食べることができる。ゆりかご水田の模型も展示している。
(木造康博)

引用ここまで。

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