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zoom RSS 「琵琶湖固有の絶滅危惧種・イケチョウガイの遺伝子汚染について 」について

<<   作成日時 : 2016/11/29 02:10   >>

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琵琶湖固有の絶滅危惧種・イケチョウガイの遺伝子汚染について 」について
しかしこの問題には全く触れず以下の様に無反省に喜んでいるイベントもある様です。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/161120/rgn1611200036-n1.html
2016.11.20 07:10更新
琵琶湖の真珠、復活を期待 草津の住民ら母貝に「オペ」

上品な輝きを持つ琵琶湖産淡水真珠「ビワパール」の復活を目指し、草津市志那町の住民らが19日、母貝「イケチョウガイ」の中に、真珠の素となる別の貝の細胞片を埋め込む「オペ(施術)」作業を行った。同市などが復活に乗り出し、昨年、真珠の取り出しに成功しており、かつて養殖業に携わっていた住民らが、期待を込めて作業に取り組んだ。

「ビワパール」は球形や棒状などの個性的な形状と、ピンクやワイン色などのさまざまな色が持ち味。最盛期の昭和46年には県全体で約6トンを生産し、うち約2トンを草津で生産。外国にも輸出され、人気を集めていた。しかし琵琶湖の水質悪化などで生産量が減り、産業としては60年ごろに壊滅状態になった。

しかし復活を目指す草津市が平成24年、かつて養殖に携わっていた同市志那町の住民や県立大などと実験を開始。琵琶湖に隣接する柳平湖に養殖棚を設け、母貝となるイケチョウガイを育て始め、昨年、完成した真珠を取り出した。

この日は60個のイケチョウガイに細胞片を埋め込んだ。数ミリの大きさの細胞片を、外套膜にそっと埋め込む緻密(ちみつ)な作業。住民らは、メスなどを使って丹念に埋め込んでいった。また160個の貝から真珠を取り出す作業も行われた。

同市の主婦、駒井鈴子さん(65)は「30年ほど前にもやったことがあるので懐かしい。細かい作業は大変ですが、きれいな真珠ができるとうれしい」と話した。

引用ここまで。

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