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zoom RSS ブラックバス釣り大会 観光資源として期待 満濃池で5、6日開催 「再放流せず」抗議も /香川

<<   作成日時 : 2016/11/04 01:46   >>

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>バス釣りの観光資源としての価値を証明するきっかけになればいい

はっきり"駆除釣り大会"と銘打たないからこんな事になるんですよ。これじゃその内、滋賀みたいに日釣振の宣伝に利用されかねませんよ。


以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20161103/ddl/k37/040/414000c
ブラックバス釣り大会 観光資源として期待 満濃池で5、6日開催 「再放流せず」抗議も /香川
毎日新聞2016年11月3日 地方版

長年、釣りが禁止されていた国内最大級のため池「満濃池(まんのういけ)」(まんのう町)で5、6日にブラックバス釣り大会が開催される。大会を歓迎する声がある一方、釣った魚をリリース(再放流)せずに大会本部が回収することに反発する意見も出ている。大会中止を求める抗議がインターネットや電話で広がり、主催者が対応に苦慮する事態になっている。【待鳥航志】

町によると、満濃池では40〜50年前から釣りを禁止。一方、地元漁協がフナなどを養殖しており、漁協の説明では15年ほど前から外来魚が増えフナの稚魚が食べられる被害が出ている。

大会は、町が事務局のツーリズム協会が主催。漁協などと話し合い、釣ったバスの回収などを条件に2日間限定で釣りが解禁される。参加者を最大500人募集し、バスの重さや大きさを競う。

町や協会は今春から準備を進めてきたが、10月に入り、「なぜリリースしないのか」「どうやったら大会を中止にできるのか」などの書き込みがネットに相次ぎ、数十件の苦情が電話で直接町に寄せられたという。

同協会の担当者は「反発が来るとは思っていなかった。期待の声もあるので開催するが……」と困惑した様子。回収したバスは、試食に用いて、町の特産品にできないか検討する。

地元釣具店のある店主は「バス釣りは再放流が基本ではないか。今回のイベントではバスの駆除に釣り人が利用されるという心配がある」と指摘。これに対し、バス釣りのプロアングラーとして米国で活躍する高松市在住の丸尾直弘さん(34)は「再放流が原則だが釣りが解禁されるだけでもすごい。釣り場が減る中、バス釣りの観光資源としての価値を証明するきっかけになればいい」と話す。

外来魚のリリース禁止を巡っては、滋賀県が「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を2003年に施行。琵琶湖の固有種減少の要因とされた外来魚のリリースを禁止し、愛好家らが反発するなど論争が起きた。

引用ここまで。

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