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zoom RSS 支笏湖のヒメマス漁に影響? ブラウントラウト急増か

<<   作成日時 : 2016/11/08 02:03   >>

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ブラウンもヒメマスも移入種。どこまでが駆除すべき対象か、難しい問題ですね。

以下引用。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0331646.html
支笏湖のヒメマス漁に影響? ブラウントラウト急増か
10/27 16:30、10/27 16:31 更新

【支笏湖畔】ヒメマス漁が有名な支笏湖で近年、外来魚で、魚食性の強いブラウントラウトが増えているとの指摘が、地元の関係者から相次いでいる。生態系への影響も懸念され、水産関係の専門家は「湖の環境をどうするか、研究者や地元関係者で合意形成を図るべきだ」と指摘する。

「ヒメマスに交じって釣れたブラウントラウトの腹に、ヒメマスが丸ごと2、3匹入っていたこともある」。湖畔で釣り船を貸し出す支笏湖観光センター代表の小林典幸さん(48)は、そう話す。

釣れる範囲も広がっている。以前は湖岸で釣れていたが、ここ2、3年はヒメマス漁が行われる沖でも釣れるようになったという。小林さんは「10年ほど前はまれにしか釣れなかったが、最近は10匹釣れる日もある」と説明する。

ブラウントラウトは欧州原産のサケ科の魚で、支笏湖では20年ほど前から確認されるようになった。サケの稚魚や在来種の幼魚を食べるため、道は2003年に移植放流を禁止した。

支笏湖の魚類に詳しい「サケのふるさと千歳水族館」(千歳市)の菊池基弘館長によると、支笏湖には在来種のアメマスとハナカジカのほか人が持ち込んだサクラマスやニジマスなども生息する。ヒメマスは明治時代に阿寒湖(釧路市)とチミケップ湖(オホーツク管内津別町)から持ち込まれた。菊池さんは「ヒメマスも元は、外から入ってきた魚。湖の中の環境は常に変化しており、観光、漁業関係者や研究者が連携し、共生のためのルール作りに取り組む必要がある」と指摘する。

引用ここまで。

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