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zoom RSS 琵琶湖を伝えたい 世界湖沼会議に「びわっこ大使」6人

<<   作成日時 : 2016/11/08 02:42   >>

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>琵琶湖の外来魚の被害について伝えたい」と話している。

しっかり伝えて来て下さい。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20161103/CK2016110302000008.html
琵琶湖を伝えたい 世界湖沼会議に「びわっこ大使」6人

インドネシア・バリ島で七日から始まる第十六回世界湖沼会議に、小学生の環境特派員「ラムサールびわっこ大使」六人が参加する。子どもたちは、琵琶湖や生き物について夏から学習を重ねており、現地では、地元小学生らと環境問題について意見交換する。

びわっこ大使は、自然について学び、次代の琵琶湖保全活動につなげてもらおうと、二〇〇八年から県が毎年募集している。県内の小学校高学年が対象で、今年は書類審査を通過した六年生六人が選ばれた。

子どもたちは、「稲作での水利用と水田の生き物たち」をテーマに、六月に野洲市須原の環境保全団体「せせらぎの郷」が整備する魚道を見学。水路を泳ぐフナをつかむなどして、生き物と触れ合った。八月には、長浜市の南郷里公民館でふなずし漬けを体験した。

十月には、ラムサール条約湿地に登録されている西の湖で和船に乗船。「西の湖の生き字引」と呼ばれる近江八幡市安土町下豊浦の元漁師、奥田修三さん(91)から内湖の歴史や西の湖に浮かぶ島状の水田「権座」などの説明を受けた。

子どもたちは、バリ島で開く現地の子どもたちとの交流会で、これまで学習した内容を発表するほか、環境問題も話し合う。流水を利用したスバックと呼ばれる水利システムなども見学する。

今回で二回目の参加となる長浜市神照小六年の長谷賛良(さら)さん(12)は「昨年参加して楽しかったので、今年も応募した。選ばれるために、野鳥や琵琶湖について調べて原稿用紙十枚分の作文を書いた」と意気込みを披露。初参加する草津市南笠東小六年の梶原翔君(11)は「去年応募して落ちたので、今年は二回目の挑戦だった。琵琶湖の外来魚の被害について伝えたい」と話している。
(浅井弘美)

引用ここまで。

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