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zoom RSS ビワマス捕獲、釣り人が漁業者上回る 持ち帰り制限など新ルール

<<   作成日時 : 2016/12/05 20:54   >>

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昔某釣り漫画に「釣りをする人に悪人はいない」等と書かれてましたがこういう記事を読むと「釣りをする人間は悪人ばっかり」という気がして来ます。

以下引用。
http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20161129000078
ビワマス捕獲、釣り人が漁業者上回る 持ち帰り制限など新ルール

琵琶湖の固有種ビワマス釣りの人気が高まる中、遊漁者によって釣り上げられる量が、漁業者による捕獲量を過去2年連続で上回ったことが滋賀県のまとめで分かった。県は遊漁者の捕りすぎがビワマスの生息に悪影響を与えかねないとし、漁期短縮や持ち帰り匹数の制限など新たな遊漁ルールを決定、12月1日から施行する。

ビワマスは秋の産卵期を除き、12月1日〜翌年9月30日の10カ月が漁期となっている。県のまとめでは、ビワマス釣りの届け出制が導入された2008〜09年の漁期は遊漁の捕獲が6・6トンで、漁業の23・4トンを大きく下回っていた。だが釣り人の増加や釣り技術の向上で遊漁は年々捕獲量が増え、13〜14年漁期には漁業を逆転、14〜15年漁期も遊漁21・0トンで、漁業の20・7トンを上回った。

県は、ビワマスの保全に影響が出ない最大の捕獲量を45トンと推定。現状では遊漁と漁業を合わせてこれを上回る可能性があるため、遊漁の新ルールを策定した。

釣り人を(1)遊漁船業者の客(2)自分の船などを使う釣り人−の2種類に分けた上で、自分の船などを使う釣り人は漁期を12月1日〜翌年6月30日の7カ月に短縮▽遊漁船業者の客は持ち帰ることができる数を5匹に制限▽いずれの釣り人も全長30センチ以下の魚は持ち帰り禁止−などとすることを決めた。

一方、自分の船などを使う釣り人は抽選で年間470人に限っていたが、外れた人から不満が強かったため、新ルールでは人数制限をなくした。遊漁船の客と違い、これらの釣り人は監視の目が届きにくいとして、持ち帰る匹数にも制限を設けなかった。

県水産課は「ビワマスがよく釣れるのは夏なので、一部の漁期を6月末までとしたことで釣りにくくなるはず。このルールが正解とは思わないが、当面は様子を見たい」としている。
【 2016年11月29日 17時10分 】

引用ここまで。

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