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<<   作成日時 : 2016/12/15 02:42   >>

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他府県もこれに追随して欲しいものです。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20161207-OYTNT50163.html
環境農業面積トップ維持 「こだわり米」水田の43%
2016年12月08日

◇県認証15年で38倍
化学肥料や農薬の使用を5割以下に減らすとともに、生態系や景観保全などに配慮した県の認証制度「環境こだわり農産物」の実施面積が、昨年度は約1万5000ヘクタールに達した。同制度が始まった2001年度の394ヘクタールから15年間で約38倍に拡大。県によると、07年度に全国で同様の制度が導入されて以降、11年度に北海道に1位を譲った以外は毎年トップを維持しているという。県は、琵琶湖を中心に環境に優しい農業を進めてきた成果としており、制度の一層のアピールに取り組む考えだ。(生田ちひろ)

農林水産省では07年度以降、化学肥料や農薬を半減し、持続性の高い環境保全型農業に交付金を支給している。今回の調査は、県の認証制度が開始から15年を迎えたのを機に、全国の実施面積を独自に比較した。

調査によると、15年度は1万4983ヘクタールで全国の20・5%を占め、北海道(15・5%)を抑えて1位になっている。特に主力の米では、県内の総作付面積の43%に上り、「環境こだわり米」が浸透しつつある。

県では、1979年度に琵琶湖の富栄養化防止条例を制定して以降、農業でも環境対策を推進。01年度に独自に認証制度を始め、04年度からは補助を始めた。国の交付金制度も県が働きかけて実現したという。

こうした取り組みからは、フナなどの琵琶湖の在来魚が産卵のため、田に遡上そじょうできるように魚道を整備した「魚のゆりかご水田米」なども誕生。10年度には実施面積が1万4173ヘクタールに広がった。

環境こだわり農産物は、農薬などを使わなかったり、減らしたりした分、雑草や病害虫の駆除などに手間とコストがかかる。一方で、認証マークを付けることができ、県は「『安全・安心』をPRでき、消費者に選ばれる農作物になる」と、ブランド力を強調する。

国は、米に関して都道府県ごとに目標を設定して生産量を調整する減反政策を18年に廃止する予定で、競争の激化が予想される。県食のブランド推進課は「これまでは制度の普及に集中していたが、今後は県の魅力として、積極的に打ち出していきたい」としている。
2016年12月08日

引用ここまで。

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