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<<   作成日時 : 2016/12/16 20:04   >>

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子供達に体験学習させるのは良いのですが対象の魚種が希少種でありかつ飼育が容易なものでは無いですから専門家の方がしっかりサポートしてもらいたいものです。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20161118291946.html
トゲソのおうちに興味津々五泉南小 観察水槽を設置

五泉市の五泉南小は、校庭の水路で育てている絶滅危惧種の淡水魚イバラトミヨ(通称トゲソ)を児童に間近で観察してもらおうと、水槽を設置した。トゲソの保護に取り組むNPO法人五泉トゲソの会によると、観察用水槽を設置するケースは県内では珍しい。関係者は「巣作りや子育ての様子を見られるかもしれない」と期待している。

水路は1990年、創立30周年を記念して設置。99年にはトゲソが生息できるよう、ビオトープに改修した。

トゲソは水草に巣を作り、雄が子育てする。体長3〜5センチほどのため、水路では生態を見ることが難しい。そこで同校は水槽の設置を決め、10月下旬に設置をした。水槽は高さ36センチ、幅90センチ、奥行き45センチ。地下水を流し入れるとともに水草や泥を入れるなどして、水路と同じ環境条件にした。

同校は、水路のトゲソの生息数調査と水槽の完成式を11日に行った。総合学習でトゲソを学んでいる3年生85人がトゲソを捕獲して83匹を確認した。

水槽の完成式では親しみを込めて「キラキラしあわせ トゲソのおうち」と命名。捕獲したトゲソのうち10匹を、児童の代表が水槽に“引っ越し”させた。子どもたちは水槽の中で元気に泳ぐトゲソの様子を、水槽に顔を近づけて真剣に見つめていた。

総合学習に協力しているトゲソの会によると、来春にも巣作りや子育てを見られる可能性があるという。
【地域】 2016/11/18 14:22

引用ここまで。

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