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<<   作成日時 : 2016/12/16 20:40   >>

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他府県でもやってもらいたいものですね。

以下引用。
https://thepage.jp/detail/20161206-00000019-wordleaf
駅ナカ講座で科学が身近に 長野で「サイエンスカフェ」じわり
2016.12.06 19:10

長野県の研究者らと市民が科学について気軽に語り合う「サイエンスカフェ」が今年からJR長野駅のステーションビルで始まり、市民の関心を集めています。多くの人が行き来する駅ビルでの「駅ナカ講座」は、通りがかりの人たちと研究者の交流の場に。科学の正しい情報を求めてイギリスなどで始まったカフェが、日本でも市民権を得つつあるようです。

信州に広がる外来生物」など年6〜7回ペース

サイエンスカフェは、大気、土壌、自然環境の調査や研究に取り組んでいる県の「長野県環境保全研究所」の主催。2年前から市内の会場でスタートし、今年からより市民との触れ合いができるJR長野駅の駅ビル「ステーションビルMIDORI長野」の3階「りんごのひろば」で開いています。

毎年6〜7回予定し、今年は5月に「温暖化で信州の森はどう変わるか」、7月に「信州の山 その自然の魅力に迫る」、8月は「信州の山」の2回目のそれぞれテーマ設定で開催。研究所の研究員や信州大学の名誉教授、国の研究機関の研究員らが講座を担当してきました。

温暖化が長野県の動植物に与える影響や、山の地形から見る大地の動き、山の雪から考える気候変動など、身近な環境を通して地球環境を考える分かりやすい構成。会場は旅行者や買い物客が一休みするスペースのため、通りがかりに講座をのぞくことができ、用意した椅子は毎回30人前後の受講生で埋まっています。 

11月11日には、前月のテーマ「信州の自然を輝かせる生物多様性」に続いて「信州の山野に広がる外来生物」のテーマで開催。ブラックバスの影響力の拡大などを論じ、帰宅途中のサラリーマンやOL、学生、高齢者など多彩な顔ぶれの受講者30人余りが熱心に聴講し、活発な質問も出ていました。

引用ここまで。

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