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zoom RSS 「近大マス」で幻の寿司復活

<<   作成日時 : 2016/12/05 21:29   >>

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東京でも売ってくれないかな。

以下引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000069-mbsnews-bus_all
「近大マス」で幻の寿司復活
毎日放送 11/30(水) 19:25配信

クロマグロやウナギ味のナマズと、養殖魚の開発でヒットを飛ばす近畿大学が先月新たな魚「サクラマス」の完全養殖に成功しました。そのお寿司が30日から発売された鱒寿司。「幻の味」を復活させたということです。

梅田の百貨店で30日から売り出された鱒寿司。よく見ると、一つ一つに卒業証書が付けられています。

「近畿大学の水産養殖課程を優秀な成績で卒業され、立派に成長したことをここに証します」(卒業証書)

近大マグロなどで知られる近畿大学が先月、完全養殖に成功したサクラマスを使った鱒寿司。実は鱒寿司は今から約300年前、富山県でサクラマスを使って作られたのが始りとされているのです。

「鱒寿司業者は今40〜50社あるのですが、富山産のサクラマスを使った鱒寿司を通年で販売しているのは1社もありません。幻の寿司となっていたのを復活できたことが一番大きいと思います」(鱒の寿司高田屋 丸山武代表)

というのも実は現在、富山県でとれるのサクラマスは年間約1トン。たった500匹程度まで激減していて、準絶滅危惧種に指定されています。サクラマスはサケの仲間で、川から海へ出て育つとサクラマス、川に残ったものはヤマメと呼ばれるのですが、ダムなどの河川開発で川を遡上できなくなってしまったのです。そこで、近畿大学が富山県でのサクラマス研究に乗り出し、幻の寿司とまで言われる富山県産サクラマスの鱒寿司を復活させたのです。

「富山の食文化を復活させるというか、見直していただくという、そういうところで貢献できるのではないかと思っています」(近畿大学富山実験場 家戸敬太郎場長)

現在、鱒寿司の多くは海外産の近い種類の魚が使われているということで、売り場には食べ比べパックも用意されています。果たして「幻の寿司」とのお味の差は?

「(海外産を使った)通常商品は脂ののったリッチな味わいで、近大サクラマスは(和の)御出汁のような上品で淡白な味になっています」(鱒の寿司高田屋 丸山武代表)

富山県産のサクラマスを使った幻の鱒寿司は、来月6日まで阪急うめだ本店で販売されます。

引用ここまで。t

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