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<<   作成日時 : 2016/12/31 02:55   >>

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ビワマスが手軽に入手できる様になったのは喜ばしい事なのかもしれませんが本職の漁師さんの話によると「天然物とは味が全然違う、あれをビワマスと呼んで欲しくない」そうです。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/161223/rgn1612230060-n1.html
あの「びわサーモン」堪能できます 守山の5店でフェア
2016.12.23 07:04更新

養殖ビワマス「びわサーモン」のさまざまな料理を気軽に楽しむことができる「びわサーモンフェア」が、守山市内の飲食店5店舗で開かれている。県内の養殖業者などで作る「びわサーモン振興協議会」の主催で、びわサーモンを多くの人に食べてもらうことで知名度を高めて需要を増やし、安定した供給体制を確立する狙いがある。31日まで。

びわサーモンは、夏が旬のビワマスのおいしさを年間を通じて知ってもらおうと、県水産試験場が約15年かけて開発。サーモンピンクの身にのった上品な脂と甘みのあるうまみが特徴で、和洋問わずさまざまな料理の素材に適しているという。

平成24年に出荷が始まって以降生産量は伸びており、27年度は17トン。しかし、まだ知名度が低く供給体制も安定してないことから多くの店舗では予約制で提供されており、なかなか気楽に味わえないのが実情だ。

そこで、同協議会は昨年度、ビワマスのオフシーズンの冬に、びわサーモンフェアを彦根市と米原市内の飲食店で始めた。今回で2回目。

フェアに参加するのは、「魚和」(守山)▽「お食事処 みふく」(古高町)▽「かど脇」(吉身)▽「ファーマーズ・マーケット おうみんち」(洲本町)▽「ライズヴィル都賀山」(浮気町)−の5店舗。魚和とかど脇は、事前予約が必要。それぞれ炊き込みご飯やコロッケ、刺し身、クリームシチューなど、びわサーモンの良さを引き出すさまざまな料理を提供している。

県水産課は「びわサーモンは脂がのった非常においしい魚。フェアを通じて、多くの人にそのおいしさを知ってもらいたい」としている。

問い合わせは、同協議会事務局の県醒井養鱒場(電)0749・54・0301。

引用ここまで。

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