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zoom RSS 琵琶湖 氷魚解禁、極端な不漁 漁連「例年の6分の1」

<<   作成日時 : 2016/12/05 23:36   >>

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これは心配。来年、コアユの天麩羅、食べられるのかな?

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20161202/k00/00e/040/219000c
琵琶湖 氷魚解禁、極端な不漁 漁連「例年の6分の1」
毎日新聞2016年12月2日 15時30分(最終更新 12月2日 15時30分)

アユの稚魚の氷魚漁が琵琶湖で1日解禁されたが、初日は極端な不漁だった。滋賀県漁連の集計では1.16トン止まりで、アユの産卵量が過去最低水準に落ち込んだ2012年初日の1.8トンにも及ばなかった。県水産試験場の資源量調査では多いとされ期待が大きかっただけに、漁師らは肩すかしを食った形となった。

県漁連によると、近年の解禁初日の氷魚水揚げは13年9.8トン▽▽14年9.6トン▽15年6トン。地村由紀人・指導部長(52)は「不漁どころではない。琵琶湖中で取れず、例年の6分の1の感じだ。漁を見合わせる漁協も出た」と話す。

氷魚漁はまず、養殖用に生きたまま出荷する活魚を確保した後、食用の鮮魚に移る。地村部長は「水試の調査通りなら今年は約20トンの活魚を2〜3日でまかなえると踏んでいたが、今月下旬までかかるかもしれない。悪ければ資源優先のため鮮魚が取れなくなる」と懸念する。

氷魚はえり漁で漁獲される。1日朝、高島市の百瀬漁協では漁船3隻が出たが計4.5キロしか揚がらなかった。酸素ボンベ付き水槽を積んだトラック2台で待機した養殖業の駒井博一さん(46)は「こんな経験は初めて」と話し、同漁協の平山次夫組合長(66)も「約40年漁師をしているが、これほど取れない年は初めて。氷魚がどこかに隠れているのか」と不思議がった。

例年、県内有数の水揚げを誇る大津市の堅田漁協でも昨年初日の1.8トンに対し267キロしか揚がらず、今井政治・副組合長(67)は「全然話にならん。氷魚が上がってこん。琵琶湖がおかしい」と嘆いた。近江八幡市の沖島漁協でも昨年の1.5トンに対し250キロだったといい、「例年、初日の水揚げは多いはずなのに全然あかん」と驚いていた。

県水試の10月末の資源量調査では産卵量は213.8億粒と平年値(106億粒)の2倍以上で、氷魚採集量は同2.8倍だった。県水産課は「調査では資源は多いので、不漁情報を収集し実態を調べたい」と話している。【塚原和俊】

引用ここまで。

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