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zoom RSS 湧き水活用、チョウザメを長和町の特産品に 養殖を計画

<<   作成日時 : 2017/01/13 00:09   >>

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まあ流出対策だけはしっかり御願いします。

以下引用。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170104/KT161122FTI090022000.php
湧き水活用、チョウザメを長和町の特産品に 養殖を計画

小県郡長和町で地域おこし協力隊員を務める東久保貴之さん(43)と、町内産品のPR活動に取り組む同町「キャンペーン隊」隊員の杉本一則さん(55)が、卵が高級食材のキャビアとして知られるチョウザメの養殖を計画している。既に町内の川魚養殖用いけすで試験飼育を始めており、今春にも本格的な養殖に乗り出す。順調に進めば2020年までに魚肉の販売を始め、将来的にキャビアの出荷も見込む。和田峠の麓で育ったチョウザメとして特産品に育てたい考えだ。

県水産試験場(安曇野市)によると、商業目的のチョウザメ養殖は県内初とみられる。全国的には宮崎県などが力を入れている。

東京都出身の東久保さんは15年10月、協力隊員として同町に着任。使われなくなった川魚用いけすが町内にあることを知り、チョウザメの養殖を思い付いた。16年10月に所有者からいけすを借り、同年6月に町に移住していた静岡県出身の杉本さんと共に飼育を始めた。

これまでも趣味でさまざまな魚を飼育してきた東久保さん。チョウザメの養殖を手掛ける例は全国各地にあるが、「水槽での飼育は水温管理が難しい」(東久保さん)という。一方、長和町のいけすの水は全て湧き水。一年を通じて水温は8〜9度に保たれ、水を入れ替える必要がないため衛生管理が容易。電気代もかからないという。

飼育しているチョウザメは食肉用の交配種「ベステル」と、キャビア採卵用の「シベリアチョウザメ」の2種類計約60匹。杉本さんが自費で県外業者から仕入れた。ベステルは1、2年かけて体長1メートル前後まで育て、魚肉を販売する計画だ。キャビアが採れるまでには7、8年程度かかる見込みという。魚肉の味について東久保さんは「くせや生臭さがなく、脂が乗ったブリに近い」。刺し身やしゃぶしゃぶ、フライなど調理法は幅広く、「十分に町の名物になる」と自信を見せる。

東久保さんらは町の特産品を販売する会社の設立も考えており、黒曜石の産地にちなんで「古代黒耀蝶鮫(こくようちょうざめ)」のブランド名で売り出す計画という。町内には使われなくなった川魚用のいけすが多くあるといい、杉本さんは「性格がおとなしく飼育しやすい魚。養殖に取り組む生産者の輪を広げたい」と話している。
(1月4日)

引用ここまで。

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