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<<   作成日時 : 2017/01/13 00:31   >>

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>川崎市の生田緑地で地道に行われているホトケドジョウの生息地復元活動を紹介。「今は川に魚がいることも忘れられている。まず観察会に参加し、関心を持つきっかけにしてください」と呼び掛けた。

↑おさかなポストは開放水面にニシキゴイを放流するより上記の様な活動を支援すべきではないでしょうか?同じ生田だし。

以下引用。
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12152-223511/
希少淡水魚の未来がテーマ 相模原で親子向けサイエンスカフェ
2017年01月08日 05時00分 カナロコ by 神奈川新聞

相模川に生息する希少淡水魚の未来をテーマにした親子向けサイエンスカフェが7日、相模川ふれあい科学館(相模原市中央区水郷田名)で開かれた。県の絶滅危惧種に指定されている魚を取り上げながら、自然環境を守る大切さを考えた。

同科学館と県水産技術センター内水面試験場(同市緑区大島)がコラボして行っている研究成果展示の一環。今回は試験場の主任研究員がコイ目のホトケドジョウとナマズ目のギバチに焦点を当て、解説した。

同研究員は湧き水が豊富な谷戸や支流に生息していた2種について、「昔はたくさんいたが、川の水が汚れ、ダムで水がせき止められ、住みにくい環境になった」と説明し、川崎市の生田緑地で地道に行われているホトケドジョウの生息地復元活動を紹介。「今は川に魚がいることも忘れられている。まず観察会に参加し、関心を持つきっかけにしてください」と呼び掛けた。

横浜市瀬谷区から家族3人で訪れた参加者(48)は「森が川をつくるという言葉が印象深く、つながっていることを教わった」と話していた。

次回は3月に「丹沢のヤマメ」をテーマに開催予定。問い合わせは、同科学館電話042(762)2110。

引用ここまで。

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