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zoom RSS ワカサギ釣りが朝来・生野銀山湖の冬の名物に 15センチ超の大物も

<<   作成日時 : 2017/01/13 01:13   >>

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>同社は約20年前からブラックバスのエサ用として、孵化(ふか)させたワカサギの幼魚を毎年、100万匹以上を放流。

↑これって現在でも行われているとしたら外来生物法でいうところの特定外来生物の”飼養”に該当しないんですかね?また外来生物法が施行されてもう十年以上経っているのにこういう行為に全く批判的なニュアンスを持たずに記事を書くマスコミの姿勢もおおいに疑問です。

以下引用。
http://www.sankei.com/region/news/170105/rgn1701050037-n1.html
ワカサギ釣りが朝来・生野銀山湖の冬の名物に 15センチ超の大物も
2017.1.5 07:09更新

朝来市生野町の生野ダムの生野銀山湖で今冬、ワカサギ釣りが本格化した。県内では青野ダム(三田市)などでワカサギ釣りが盛んだが、但馬地方では初めて。地元は「朝来の冬の名物になってほしい」と期待している。

生野ダムは姫路市への上水供給などを目的に昭和47年に完成。生野銀山湖は周囲約12キロで、ブラックバスやヘラブナ釣りの場所として人気があり、現在は上流でキャンプ場などを運営する「銀谷観光」が管理・運営している。

同社は約20年前からブラックバスのエサ用として、孵化(ふか)させたワカサギの幼魚を毎年、100万匹以上を放流。4年前に漁業関係者から「ワカサギ釣りに取り組んでみては」のアドバイスを受け、3年前には孵化器も導入した。

平成27年12月に初めてワカサギの試験釣りをしたところ、体長15センチ以上の“大物”が釣れることがわかり、ワカサギ釣りができる環境を証明した。同社代表の秋山浩之さん(56)は「ブラックバスは冬場に活動が鈍り、ワカサギの生息域の水深約30メートルまでは活動しないので、生き残ったワカサギが成長したようです」という。

浮桟橋の上には、雨や風の心配がない温室ドーム(長さ10メートル、幅6メートル、高さ4メートル、定員20人)も完成。ドームは比較的温かで、釣りファンに好評だ。生野銀山湖はこれまで冬季の釣りは不振で、秋山さんは「15センチ以上は“メガサギ”の愛称で、冬のワカサギ釣りをアピールしていきたい」と話している。

営業は4月中頃まで。温室ドームの使用料(午前7時〜午後4時)は1500円、レンタルの釣りざおは千円、仕掛けとエサ代は各300円。

問い合わせは生野銀山湖レンタルボート湖畔(電)079・679・2852。

引用ここまで。

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