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zoom RSS にぎわい作りの核に 池町川 ちくご 川物語(10) [福岡県]

<<   作成日時 : 2017/01/24 00:49   >>

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>コイの放流などに取り組んでいる。
これだけ余計です。

以下引用。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/301671
にぎわい作りの核に 池町川 ちくご 川物語(10) [福岡県]
2017年01月16日15時40分 (更新 01月16日 16時00分)

おしゃれな飲食店が立ち並び、イルミネーションが川面を照らす。福岡県久留米市中心部を流れる池町川(全長約4キロ)。明るい雰囲気に多くの人が足を止め、川沿いは夜遅くまでにぎわう。

イルミネーションは、川周辺の飲食店主約20人でつくるまちづくりグループ「池町川倶楽部」が設置した。準備から運営まで費用を含めて全て自前で、市中心部のにぎわいづくりに一役買っている。

倶楽部は2006年に活動をスタート。郊外型の大型商業施設が増え、客足を奪われた近隣の商店街では閉店する店が相次いでいた。「商店街はシャッター街になるし、川には自転車や椅子まで落ちていた。暗くて、とにかく汚かった」。24歳から池町川沿いで飲食店を始め、川と街を見つめてきた倶楽部の寺島英樹会長(57)は振り返る。

暗い、汚いに加え、治安が悪く「怖い」とさえ言われていた池町川周辺。「どうにかせんと」。危機感を抱いた店主仲間が営業終了後に対策を語り合った。そこで出たアイデアが、池町川を核とした街づくりだった。明るくきれいな街にしようと、まず取り組んだのが川の清掃。店主たちが集まり、川から大小のごみを引き上げ、川底はブラシで磨いた。

当初は川にごみを捨てる人もいたが、「きれいになれば捨てにくくなるはず」と活動をやめることはなかった。以来、現在も年に1回の大がかりな清掃活動のほか、日常的にごみを見つけては回収している。

◆池町川 かつては湧き水があったが、現在は筑後川の水を引き入れている人工川。生活排水で水質が悪化し「どぶ川」とも呼ばれたが、行政や地域の努力で清流に戻った。現在も池町川倶楽部のほか、池町川公園美化協力会やロータリークラブなどが清掃活動やコイの放流などに取り組んでいる。

=2017/01/04付 西日本新聞朝刊(筑後)=

引用ここまで。

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