外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS びわ湖の日 7/1 県民の休日に

<<   作成日時 : 2017/02/19 23:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

どうせならもう少し早い時期にした方が良い様な気も。

2017/02/01 読売新聞ニュースより引用。
びわ湖の日 7/1 県民の休日に
2017年02月02日

◇条例制定へ課題整理
県は、7月1日の「びわ湖の日」を県民の休日にするための条例制定に向けて検討を始めた。県のシンボルとえる存在で、2015年施行の琵琶湖再生法で「国民的資産」と位置付けられた琵琶湖。三日月知事は「直接関わる人だけでなく、広く県民が琵琶湖とのつながりを考え、関わるきっかけにしたい」と意義を語る。現在、休日にした場合の影響などを学校や商工観光を中心に課題を整理中という。実現すれば、沖縄県と広島市に続き全国3例目となる。(生田ちひろ)

地方自治法では、地方公共団体の休日は条例で定めるとある。土日や国民の祝日などのほかに、独自に休日を制定する場合は、当該団体において、特別な歴史的、社会的意義を有する▽住民がこぞって記念することが定着している▽広く国民の理解を得られるもの――としており、あらかじめ総務相と協議することを求めている。

県によると、地方公共団体の休日があるのは、沖縄県の「慰霊の日」(6月23日)と、広島市の「平和記念日」(8月6日)。慰霊の日は県内自治体や公立学校が休みで、平和記念日は市役所と一部を除いた市の施設が休みで、市立小中学校は登校日になっている。

また、休日ではなく、郷土愛を育む日として「県民の日」を定め、学校を休みにしている自治体も茨城県や千葉県など関東を中心にみられるという。

琵琶湖の環境保全を呼び掛ける「びわ湖の日」は、富栄養化の原因となるリンなどを含む合成洗剤の使用規制などを盛り込んだ琵琶湖条例の施行(1980年7月1日)1周年を記念し、81年に県が設けた。96年には県環境基本条例に規定され、今では環境保全への理解を深める日として、県民の10人に1人にあたる約14万人が湖岸清掃を展開している。

県は、クリアすべき課題は多いとしながらも、77年に琵琶湖に大規模発生した赤潮を機に、合成洗剤を使わない「せっけん運動」が全国に広がり、琵琶湖条例やびわ湖の日制定につながった経緯や、国の再生法施行が休日制定を後押しする材料になるとみている。

条例策定の目標期限は定めておらず、今後、多方面から可能性を探っていくことにしている。
2017年02月02日

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
びわ湖の日 7/1 県民の休日に 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる