外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 滋賀)ブラックバス、おいしく変身 安曇川高生が開発

<<   作成日時 : 2017/02/23 01:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

外来魚は”有効利用するもの”ではなく”仕方なく利用するもの”である事を忘れてはいけません。

以下引用。
http://www.asahi.com/articles/ASK227562K22PTJB011.html
滋賀)ブラックバス、おいしく変身 安曇川高生が開発
杉浦奈実
2017年2月5日03時00分

安曇川高校の生徒たちが琵琶湖の厄介者、ブラックバスを使ったフレークとくんせいを開発した。地元の業者らの協力も得て、食べやすく保存が利く商品に仕上げた。地元の道の駅で1月に販売し、ほぼ売り切れの状況だ。

商品開発は授業の課題研究の一環。外来魚のせいで在来魚が減り、漁業に影響が出ていることを知った生徒たちが、食べることで外来魚を減らそうと企画した。取り組み以前はほとんど食べたことがなく、いい印象を持っていなかったが、独特の臭みを消して売り物になるよう工夫した。

商品名は2種の「フレークん」(各500円)、「スモークん」(550円)の3品。地元の漁師や飲食店に協力を求め、材料調達や加工を依頼。フレークはイベントで来場者に感想を聞き、子どもに人気のカレー味と女性に人気のごま油味に決めた。包装は「お土産として日持ちするように」と真空パックにした。

フレーク計50袋、くんせい30袋を地元にある道の駅「藤樹の里」のイベントなどで売った。大島隆将さん(3年)は「想像以上においしくいい商品ができた。包装、加工の業者や漁師の方々に企画を説明して、調整することも大変だったが、僕らの知らないことに気づくことができ、達成感がある」と話している。

来年度以降、後輩が課題研究のテーマとして受け継げば、再販の可能性がある。(杉浦奈実)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
滋賀)ブラックバス、おいしく変身 安曇川高生が開発 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる