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zoom RSS 琵琶湖八珍、味わい方伝授 滋賀、提唱者の大沼さんが本出版

<<   作成日時 : 2017/02/15 23:32   >>

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>ブラックバスやブルーギルといった外来魚の料理も載せている。
この手の本には無理して外来魚の料理載せなくてもいいと思うんですけどね。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170123000091/print
琵琶湖八珍、味わい方伝授 滋賀、提唱者の大沼さんが本出版

琵琶湖の魚を使った料理を紹介した単行本「琵琶湖八珍−湖魚の宴 絶品メニュー」を、県文化財保護協会の大沼芳幸さん(62)=大津市=が出版した。ビワマスやホンモロコなど魚20種、約270メニューの写真と作り方を掲載。魚の特徴や漁法も解説しており、「湖魚料理を楽しむ百科事典的な本になった」と話す。

大沼さんは安土城考古博物館副館長を経て、2015年から保護協会の普及専門員を務める。漁労文化史が専門で、副館長時代の13年に、琵琶湖への意識を高めてもらおうと、代表する魚介8種を「琵琶湖八珍」とし、新たな食ブランドとするよう提案した。

著書では、近江弁ですき焼きや鍋物を指す「ビワマスのジュンジュン」や「ふなずしのなめろう」「ヒウオの釜揚げ」などの作り方や、合わせて飲むおすすめの酒を紹介。ウナギやコイなどを「裏八珍」として取り上げたほか、ブラックバスやブルーギルといった外来魚の料理も載せている。

大沼さんは「琵琶湖の水質や環境を良くするには、その魚を食べることでみんなが当事者になることが必要。本をきっかけに琵琶湖の魚を食べる楽しさを発信したい」と話している。

A5判、196ページ、海青社刊。1980円。県内の主な書店で販売している。

引用ここまで。

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