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zoom RSS カミツキガメ越冬期の試験捕獲

<<   作成日時 : 2017/03/06 13:09   >>

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”特定外来指定される”事と”駆除活動を推進し個体数を減少させる”事はストレートには結びつきません。
指定されてから後が大変なのです。

NHKニュース 02月23日 17時09分 より
以下引用。
カミツキガメ越冬期の試験捕獲

生態系に大きな影響を及ぼし、人にかみつくおそれがある特定外来生物のカミツキガメが数多く生息する千葉県の印旛沼周辺で、カメの越冬期にも駆除を進めようと試験的な捕獲の作業が行われました。

特定外来生物のカミツキガメは印旛沼周辺におよそ1万6000匹が生息していると推定され、千葉県が駆除を進めていて、23日は佐倉市の水田で試験的な捕獲の作業が行われました。

これまでの駆除は水中にわなを仕掛けてカメがかかるのを待つというもので、カメの動きが鈍る11月から3月にかけての越冬期には行うことができませんでした。

このため、千葉県のカミツキガメの駆除専門の職員として今月採用された今津健志さんが、越冬期も駆除を進めようと泥の中のカメを手探りで捕獲する新たな試みを始めました。

23日はおよそ1時間の作業で見つかったカメ23匹のうち、カミツキガメは1匹で、今津さんはより効率的な捕獲の方法を探る必要があるとして、春までの間、越冬期の生息場所の調査も進めたいとしています。

今津さんは「有意義な作業だった。
効率よく捕獲できるかが今後の課題で、いろいろなアイデアを試したい」と話していました。
02月23日 17時09分

引用ここまで。

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