外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 伝統漁法、次世代に 福井・若狭たたき網漁

<<   作成日時 : 2017/03/09 23:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

内水面漁業にとって深刻な問題は後継者不足ですね、琵琶湖でもそうですが外来魚駆除の技術が進歩しても実働部隊のマンパワ−が足りなくなります。

以下引用。
http://www.sankei.com/photo/story/news/170223/sty1702230003-n1.html
伝統漁法、次世代に 福井・若狭たたき網漁
2017.2.23 08:33更新

パシッパシッ。約5メートルの竹ざおで湖面をたたきながらボートを走らせ仕掛けた網にコイやフナを追い込む。福井県若狭町の三方湖で受け継がれる伝統漁法「たたき網漁」。漁師の吉田良三さん(76)は「自然の恵みを大切にする漁法だ。しっかりと次の世代に引き継ぎたい」と技術保存や後継者育成に取り組む。

たたき網漁は江戸時代から続いていると言われ、例年、魚の動きが鈍くなる11月下旬から2月下旬にかけて行われる。湖に長さ約70メートルの網を5枚下ろし、湖面をたたきながらボートを走らせると水中の魚は驚いて網に引っかかる。三方湖のコイやフナは「刺し身で食べられるほどおいしい」と吉田さん。県里山里海湖研究所によると、海の水が混ざる汽水湖のため淡水魚特有の臭みがないのだという。.

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
伝統漁法、次世代に 福井・若狭たたき網漁 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる