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<<   作成日時 : 2017/03/23 04:12   >>

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まあこれも在来種だし専門家の指導の下に行っているので許容範囲か........?

以下引用。
http://webun.jp/item/7351594
2017年03月08日 16:31
サケの稚魚放流 舟橋小児童

舟橋小学校(舟橋村竹内、土田聡校長)の児童は8日、卵から育てたサケの稚魚を同校近くを流れる細川に放流した。参加した5年生と1年生73人が、昨秋から大切に飼育してきた“わが子”を「元気に帰っておいで」といとおしそうに見送った。

舟橋小学校では絶滅危惧種の淡水魚「トミヨ」の保護に取り組むなど環境学習に力を入れている。昨年11月に5年生が遡上(そじょう)したサケを細川で確認したことがきっかけとなり、初めて稚魚を飼育。富山漁協から卵100個の提供を受け、毎日餌やりや水の交換をして成長を見守ってきた。2日は県水産研究所の職員からサケの生態を学んだ。

8日は、5年生がこれまでの飼育の取り組みを発表し、稚魚が1匹ずつ入ったコップを手に取り、水面に近づけて一人一人丁寧に放流した。体長約5センチに育った稚魚が元気に泳ぐのを見て、児童は「がんばれー」と声を合わせてエールを送った。

稚魚は4、5年で生まれた川に戻るとされている。回帰率は0・3%ほどと低いが、大毛利花凛さん(5年)は「大切に育てたので1匹でも多く戻ってきてほしい」と願った。

引用ここまで。

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