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zoom RSS 滋賀のふなずし、家庭の味を食べ比べ 大津でシンポ

<<   作成日時 : 2017/03/03 06:48   >>

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最近やたらふなずしかんれんのイベントが多いですね。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170220000074
滋賀のふなずし、家庭の味を食べ比べ 大津でシンポ

各家庭で漬けられたふなずしを食べ比べる参加者ら(大津市におの浜1丁目・ピアザ淡海) 滋賀県が誇る「ふなずし」を考え、味わう会が19日、大津市で開かれた。なれずしを生んだ文化的背景を学ぶとともに、会場に並ぶふなずしを食べ比べ、多様性を舌で実感した。

大津市におの浜1丁目のピアザ淡海で、滋賀の農林水産業の「世界農業遺産」認定を目指すシンポジウムが開かれた。近江米と琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」から作られるふなずしの魅力や歴史、文化的特徴を、漁師や食文化研究家らが紹介した。

世界農業遺産は、国連食糧農業機関の認定制度。県は琵琶湖と共生する農林水産業を独自のものとPRしており、2019年度の認定を目標にしている。

シンポは県などの主催で約200人が参加。リレートークでは漁師歴35年の戸田直弘さんや須原魚のゆりかご水田協議会の堀彰男会長ら5人が登壇した。

湖国の伝統料理を研究する滋賀大名誉教授の堀越昌子さんは、保存食や滋養食、儀礼食、贈答品など多様な顔を持つ滋賀のなれずし文化の特徴に触れ、「人の集まるところには必ずなれずしが登場する。このような文化は世界的に見ても注目に値するのではなないか」と語った。

県内の家庭で漬けられた40種類のふなずしを食べ比べる品評会もあり、参加者は6班に分かれて6〜7種類の酸味や香りの違いを味わった。品評会に出品した長浜バイオ大琵琶湖研究部の亀田森羅部長(20)=長浜市=は「卵が大きいものがおいしく感じる。僕たちのふなずしは甘みが強いですね」と話していた。
【 2017年02月20日 17時00分 】

引用ここまで。




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