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zoom RSS クニマス 3年連続減 西湖生息数、15年秋2600匹と推定 県水産技術センター、環境解明へ調査継続 

<<   作成日時 : 2017/04/15 02:29   >>

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密漁や調査による捕獲圧等の可能性はないのでしょうか?

以下引用。
https://mainichi.jp/articles/20170323/ddl/k19/040/032000c
クニマス 3年連続減 西湖生息数、15年秋2600匹と推定 県水産技術センター、環境解明へ調査継続 /山梨
毎日新聞2017年3月23日 地方版
山梨県

富士河口湖町の西湖で約70年ぶりに生息が確認された淡水魚「クニマス」の生息数が、2015年秋時点で約2600匹と推定されることが22日、県水産技術センター(甲斐市牛句)の調査で分かった。減少は3年連続で12年の約7500匹の半分以下にあたる。同センターは「調査を継続し、生息環境を解明して保全に努める」と話している。

センターで同日開かれた研究成果発表会で明らかになった。同センターでは、12年秋から西湖のクニマスを保全するため、産卵環境や生態、生息規模について調査している。ヒメマスと一緒に捕獲されるクニマスの量などから推定したところ、調査を開始した12年が約7500匹だったのが、13年約6400匹▽14年4400匹▽15年2600匹(いずれも寿命が4歳の場合)−−と減少が続く。

発表した同センター、青柳敏裕主任研究員によると、産卵数の減少や、環境の変化による生息範囲の変動などが可能性として考えられると指摘。一方、調査期間が4年間と短いことから、評価するのは困難だという。

また、産卵環境についての調査結果も公表された。昨年11月〜今年2月、水深30メートル付近の産卵場所周辺に水中カメラ7台を設置したところ、砂や土が堆積(たいせき)した場所で、クニマスの雌が産卵直前とみられる砂をはたく行動が初めて撮影された。またカメラの周辺を掘り返したところ、卵50個と小魚11匹が確認されたという。同センターの大浜秀規研究管理幹は、「今後、動画撮影も行い、クニマスがどの時期に、どの場所にいて産卵しているのかを特定したい」と話した。【田中理知】

引用ここまで。

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クニマス 3年連続減 西湖生息数、15年秋2600匹と推定 県水産技術センター、環境解明へ調査継続  外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
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