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zoom RSS オオバナミズキンバイ 外来植物、生育面積「今後縮減へ」 琵琶湖 /滋賀

<<   作成日時 : 2017/04/03 02:40   >>

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そう簡単には減らせないと思います。

以下引用。
http://mainichi.jp/articles/20170310/ddl/k25/040/486000c
オオバナミズキンバイ 外来植物、生育面積「今後縮減へ」 琵琶湖 /滋賀
毎日新聞2017年3月10日 地方版
滋賀県

県自然環境保全課は9日の予算特別委員会環境・農水分科会で、琵琶湖での外来水生植物「オオバナミズキンバイ」の生育面積が今年度末時点で20万平方メートルとの見通しを明らかにした。年度末時点で過去最大となった昨年度と同じだが、駆除した区域での大規模再生はないとして、来年度末には縮減するとしている。

オオバナミズキンバイは北米大陸原産で、琵琶湖では2009年12月に守山市の赤野井湾の140平方メートルで初めて確認された。その後、生育域を拡大し、14年度には最大15・7万平方メートルに達した。

県は同年度から重機や水草刈り取り船を投入し、同年度末には4・6万平方メートルまで縮減。しかし、15年度には駆除した場所から大規模に再生し、年度途中に過去最大の27・1万平方メートルに達して、年度末時点でも20万平方メートルまでしか減らせなかった。

今年度は17・7万平方メートルの駆除を行う一方、駆除した地域の巡回を強化。再生の兆しが見えると、早期に駆除し、大規模再生を防いできたという。生育域の流出や拡大を防ぐため群生地に流出防止用ネットや遮光性シートも設置してきた。

新年度は大規模再生を阻止する巡回強化や早期駆除を継続しながら、新たに13万平方メートルを駆除する計画という。同課は「オオバナミズキンバイの生育地をゼロにすることは難しいが、管理できる程度の面積に縮減する道筋が付けられるようにしていきたい」としている。【衛藤達生】

引用ここまで。

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