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zoom RSS 「無駄な殺生はしたくない。ずっと琵琶湖の漁師でいたいから」。生態系を考えて小売店や消費者と直接つなが

<<   作成日時 : 2017/06/02 06:00   >>

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琵琶湖を戻す会もちょくちょくお世話になっております。

以下引用。
http://greenz.jp/2017/03/29/seisaku_nakamura/
「無駄な殺生はしたくない。ずっと琵琶湖の漁師でいたいから」。生態系を考えて小売店や消費者と直接つながる、若手漁師中村清作さんの仕事。

「魚が減った」。漁師さんを取材すると聞こえてくる嘆きの声。日本ではあまり報道されませんが、海の資源は世界中で減っています。人間がとり過ぎてしまったという理由が大きいのですが、日本ではあまり報道されません。毎日海に出る漁師さんは、実は一番身近に感じているはずです。しかし、「じゃあどうすればいいか」までを考えて実践に移す漁師さんは、まだまだきっと稀です。今回ご紹介する中村清作さんは、限られている資源だからこそ持続可能な漁のあり方を考え・実践する方。そのノウハウと根底に秘めたちょっと意外な思いとは?

水の惑星と言われる地球。しかし、その97.5パーセントは海水で、簡単に飲み水や生活用水として使うことはできません。しかも残り2.5パーセントの淡水のうち、約7割は北極や南極の氷だったり、はたまた汚染された水であったり、これもまた簡単に使用することはできないのです。しかし日本には275億トンもの水量を有する大きな湖があります。それは、琵琶湖です。

日本一の面積を誇る琵琶湖は、周囲を取り囲む山々から流れ出た16の河川が注ぎ込む豊饒の湖。写真は琵琶湖の北西部に位置する、海津の漁港に停泊する中村さんの漁船。

また琵琶湖は世界的にも珍しい古代湖(10万年以上存続している湖)。この湖では、長い時をかけて脈々と進化をとげ、世界中でここにしか生きていない固有種の生物が16種類もいるんです。しかし戦後、これまで湖を浄化していたヨシ地や内湖(琵琶湖の周辺にある水源)を埋め立てたこと、そして水質汚染で生態系のバランスが崩れ、水産資源は減少。人々の湖魚食離れもあり、いまや琵琶湖をめぐる問題は山積しています。

状況はまさに背水の陣。そんななか、四季の移ろいと自然の恵みを魚に載せて、消費者に届けている稀有な琵琶湖の漁師がいます。中村清作さん、若干31歳。その飽くなき挑戦の数々を、ともに紐解いていきましょう。


中村清作(なかむら・せいさく)
滋賀県高島市出身。琵琶湖の漁師。滋賀県漁業協同組合連合青年会会長。祖父の代から続く漁師の家業を20歳で継ぐ。主にさしあみ漁でフナ、ナマズ、ニゴイ、アユなどを扱う。漁師として日々漁業に勤しむかたわら、琵琶湖の魚のおいしさをもっと広めるため行政にはたらきかけ、子どもたちへの郷土食文化普及活動や若手漁師育成のアドバイスをするなど、湖上でも陸の上でも日々東奔西走している。

引用ここまで。





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光文社
戸田 直弘

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