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zoom RSS 「市の魚」アユモドキ展示、保全訴え 京都・亀岡

<<   作成日時 : 2017/06/03 03:57   >>

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サッカースタジアムの建設予定地は変更になりましたがまだまだ予断はできないと思います。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20170405000045

「市の魚」アユモドキ展示、保全訴え 京都・亀岡
京都府亀岡市は、国の天然記念物アユモドキの保全を広く呼び掛けるため、同市保津町の保津川下り乗船場で飼育・展示を始めた。

アユモドキはコイ目アユモドキ科の淡水魚で、市内では保津川水系に生息している。環境省レッドデータブックで絶滅危惧類になっている。今月1日に「市の魚」に定めたことを踏まえ、安町の市役所で飼育中の一部、40匹を移した。

保津川下りは国内外から毎年約30万人の観光客が訪れるといい、貴重な地域資源を持つ保津川の魅力発信にもつなげる。

水槽では、体長約5センチの稚魚が草や岩陰に隠れながらも活発に泳いでいる。アユモドキの特徴や保全の取り組みなどもパネルで紹介している。

多くの観光客が足を止め、貴重な魚を観賞している。広島市から訪れた三川恭子さん(71)は「初めて知ったが、かわいい姿で、みんなで守ろうという意識は素晴らしいと思う」と話していた。
【 2017年04月05日 10時55分 】

引用ここまで。

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