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zoom RSS 淡水真珠、養殖実験打ちきりへ 滋賀、復活目指すも

<<   作成日時 : 2017/11/07 00:13   >>

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あのー問題なのは採算云々じゃなくイケチョウガイが中国産でしかも混入チェックも何にもしてなさそうな事なんですけど。

以下引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000001-kyt-l25
淡水真珠、養殖実験打ちきりへ 滋賀、復活目指すも
11/5(日) 8:46配信
京都新聞

淡水真珠の復活に取り組んできた滋賀県草津市と地元志那町の住民たちが、養殖実験を2019年度で打ち切る。2千粒以上の真珠を採取するなど一定の成果を上げたものの、採算がとれる見込みがないのが大きな理由という。同町は日本の淡水真珠養殖の発祥地とされ、「技術や文化を伝えたい」と継承の道を探っている。

同町の平湖と柳平湖では戦後に真珠養殖が発展し、1970年代に最盛期を迎えた。数十軒が養殖を手がけていたが、水質の悪化によるイケチョウガイの成育不良や安価な海外産の流通に押されて衰退。現在は1軒のみが操業している。

復興を目指し、市の委託を受けた志那町内会が2012年から養殖実験に乗り出した。西の湖(近江八幡市)で養殖された母貝をのべ約1700個購入し、真珠の核となる細胞片を埋め込んで育ててきた。これまでに取り出した約2200粒(約800グラム)は紫やオレンジ色に輝く。駒井克行会長(68)は「大きな真珠が取れて驚いた。水質が改善された証拠」と喜ぶ。

だが、産業として成り立たせるには課題が山積みだった。かつては貝1個から30〜40粒が取れたのに対し、現在は貝の品種が変わった影響もあり8粒程度にとどまる。母貝は価格が上がり、以前より入手が困難に。約15年間、両親と養殖業を営んだ駒井会長は「貝の購入費だけを考えても、とても商売はできない。採算をとるには稚貝づくりから販路開拓まで全てを見直す必要がある」と指摘する。

実験が終わる19年度までに全ての貝を引き上げ、取れた真珠の使い道や継承策に知恵を絞る。「近くの水生植物公園みずの森などで養殖を続けてもらえないものか」と思いを巡らす駒井会長は「事業をやろうという人がいれば、発祥地の技術を伝えたい」と話している。

引用ここまで。

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