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<<   作成日時 : 2017/11/14 18:48   >>

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以下引用。
http://digital.asahi.com/articles/ASKCB74WGKCBPLBJ008.html?_requesturl=articles%2FASKCB74WGKCBPLBJ008.html&rm=258
ゼニタナゴの成魚、11年ぶり発見 秋田の雄物川
石倉徹也
2017年11月14日13時01分

水中に含まれる魚のフンなどの「環境DNA」を使った調査で、絶滅危惧種「ゼニタナゴ」の成魚が秋田県・雄物川で11年ぶりに見つかった。神戸大や秋田県立大などの研究チームが14日、発表した。

ゼニタナゴは、コイ科の淡水魚で全長約8センチ。かつては利根川や北上川などに広く生息していたが環境の悪化などで激減し、環境省のレッドリストで「絶滅危惧TA類」に指定されている。現在は東北地方の約10カ所のため池などで生息が確認されている。ただ、大河川で成魚が捕獲されたのは2005年の雄物川が最後で、その後は捕獲記録はなかった。

神戸大の源利文准教授(水域生態学)らは昨年8月、雄物川の河口から上流にかけて99カ所で川の水を採取。このうち2カ所でゼニタナゴ特有の環境DNAを検出し、生息エリアを絞り込むことに成功した。

その後、生息が確認されたエリアに定置網を仕掛けたところ、オスとメス各1匹の成魚が捕獲された。

源さんは「今回の手法を応用することで、国内に分布する他の希少種の魚についても、生息地を特定し、保護に役立てていきたい」と話している。(石倉徹也)

引用ここまで。

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