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<<   作成日時 : 2018/01/06 00:59   >>

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試み自体は非常に良い事だと思うんですけど投網の場合大部分の内水面で漁券購入が必要だったり場合によっては禁止されていたりと制約が多い漁法だという説明が一言必要だと思うんですけど。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000003-hokuriku-l16
目指せ投網マスター 氷見で夏に児童教室
1/5(金) 7:37配信

氷見淡水魚食文化研究会(代表・西尾正輝氷見市主任学芸員)は今年夏、児童を対象にした初めての投網教室を企画している。地域の河川に親しみながら、ブラックバスなどの外来魚を駆除し、国指定天然記念物のイタセンパラの保護につなげる。ゲームの要素を取り入れるなど、子どもたちが楽しめる内容にしようと準備を進めている。 (氷見総局長・松田大輔)

研究会は、氷見市の河川に生息するイタセンパラを守るため、天敵となる外来魚のおいしい食べ方を普及させ、駆除につなげる活動に取り組んでいる。今回の教室では、楽しみながらこうした活動への理解を広げる。

夏休みを中心に、氷見市惣領の「ひみラボ水族館」などで全7回の実施を予定している。児童はロールプレーイングゲームの主人公になった気持ちで、ブラックバスの「ラスボス」退治を目指す。毎回、網の重さに慣れたり、網が円形に開くように投げるなどの技術を習得し、「投網マスター」の称号を獲得する。

川の水位が下がる9月以降に開く第6回の教室では、市内の矢田部川で実際に投網に挑戦する。最終回では捕獲したブラックバスを調理して味わい、認定証を受け取る。西尾代表(37)と研究会員の川上僚介さん(25)、川本朋慶(とものり)さん(29)が指導する。

西尾代表は「投網マスターとして学校でヒーローになれるかも。身近な生き物に触れ、食べることも学ぶ機会にしてほしい」と話している。

引用ここまで。

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