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zoom RSS 豊かな琵琶湖、身近に 県が下物ビオトープ再整備

<<   作成日時 : 2018/01/18 00:27   >>

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>フナやドジョウといった日本固有の魚が見つかる一方、外来種のブルーギルが揚がるなど、琵琶湖の課題を投影した結果となった。

どちらかというとフナやドジョウがあのあたりで見つかったという事が驚異なんですが、悲しい事ですが。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180113/CK2018011302000016.html
豊かな琵琶湖、身近に 県が下物ビオトープ再整備
2018年1月13日

県は、草津市下物町の琵琶湖そばにある「下物ビオトープ(生物生息空間)」の再整備を進めている。琵琶湖の豊かな環境を子どもたちに肌で感じてもらいたいと、職員が手弁当で草刈りなどをしてきた。昨夏に観察会を開いたところ好評を博したため、今年も開催したいという。

敷地面積約六千平方メートルのビオトープには、広さ二千二百平方メートルの池などがある。県によると、二〇〇八年の設置後、数年間は観察会や調査で活用されていたが、ここ数年は放置されてきた。池には草などが生い茂り、荒れ放題だった。

県琵琶湖政策課の職員らが活用策を考え、昨春から再整備に着手。鎌や草刈り機を使い、二、三カ月かけて人が立ち入れる状態にまで戻した。昨年八月には子ども連れを招き、生物観察会を開催。フナやドジョウといった日本固有の魚が見つかる一方、外来種のブルーギルが揚がるなど、琵琶湖の課題を投影した結果となった。

同課の担当者は「予算次第だが、今後はビオトープ内に散策路を設けるなどの整備をしたい。現在は入ることはできないが、通年で開放できるようになれば」と話している。

県によると、県有地では家棟川ビオトープ(野洲市)や木の岡ビオトープ(大津市)でも定期的に自然観察会が開かれている。
(鈴木啓紀)

引用ここまで。

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