外来魚問題関連情報

アクセスカウンタ

zoom RSS 琵琶湖を有料化するの? /滋賀

<<   作成日時 : 2018/03/18 23:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

>バス釣りを有料化した山梨県富士河口湖町など、レジャー利用者へ負担を求めている県外各地の例を調べました。

何気なく書いてますけどこれ、もの凄く恐く嫌な記述なんですけど...............。

以下引用。
https://mainichi.jp/articles/20180314/ddl/k25/070/489000c
なるほドリ
琵琶湖を有料化するの? /滋賀
毎日新聞2018年3月14日 地方版

なるほドリ 琵琶湖で遊ぶのが有料になるかもっていう記事を読んだよ。過去のいきさつもいろいろあったらしいね。

記者 県は2001〜02年ごろに「湖面利用税」、06年には「琵琶湖レジャー利用税」として検討しましたが、いずれも実現しませんでした。

県は新年度以降、琵琶湖のレジャー客らへの負担要求を改めて本格的に検討する方針を決めました。「三度目の正直」ですが、今回も見通しは甘くなさそうです。

Q 過去にはどんな仕組みを考えていたの。どうして中止になったの。

A 湖面利用税は02年、当時の国松善次知事が、プレジャーボートなど小型船舶利用者を対象にした法定外目的税として導入を正式に表明しました。当時は規制緩和によって自治体が独自課税をしやすくなり、一種のブームになっていたことも背景だったようです。学者らの懇話会も県に導入を求める提言をしました。03年の条例施行を目指し、年間数億円の収入をもくろみ、湖岸の駐車場などの整備に充てる予定でした。

ただ「納税対象者の特定が現実的に難しい」など課題があり、先延ばしになって04年には棚上げが決まりました。

Q すんなりといかなかったんだね。

A その後は06年、国松知事を破り初当選した嘉田由紀子知事も、マニフェスト(公約)に掲げて「琵琶湖レジャー利用税」を検討し、09年の条例施行を目指しました。

これも07年には結局、ほとんど同じ理由で中止になりました。船が琵琶湖岸のほぼどこからでも湖に入り込める以上、県外利用者らも含め把握し切れない、という議論が改めてありました。

Q 今回復活した有料化構想の内容は?

A 県は今年度、調査費を計上し、バス釣りを有料化した山梨県富士河口湖町など、レジャー利用者へ負担を求めている県外各地の例を調べました。新年度に「琵琶湖活用推進会議」を設置し、本格的に中身を話し合います。三日月大造知事は「活用しながら保全を図るために、利用者に応益負担を求める。可能性を幅広く検討したい」と話しています。

具体的な中身は今後ですが、琵琶湖の外来魚釣りを有料化すべきだとの提案が宮本和宏守山市長から知事にあり、知事も「一定検討している」との趣旨を説明しました。また以前から検討されてきた水上バイクやプレジャーボートなど船舶利用者も負担を求める対象として、議論の俎上(そじょう)に載っています。

Q 課題が多そうだね。

A そもそも負担要求への賛否があり、今後検討する手法や中身への賛否もあるでしょう。更に、過去に問題になった対象の把握の困難さや不公平さが立ちはだかります。県は今回、外国での事例として、業者を通じた負担要求の事例も調べるなど、既に異なる手法にも目を向けてはいます。実現を目指す場合、まずレジャー客ら当事者の反発は必至です。更に漁業者や自然保護団体も巻き込んだ合意形成が必要になるでしょう。<回答・大原一城(大津支局)>

あなたの質問をお寄せください。〒520−0806(大津市打出浜3の16)毎日新聞大津支局「質問なるほドリ」係(ootu@mainichi.co.jp)

引用ここまで。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
琵琶湖を有料化するの? /滋賀 外来魚問題関連情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる