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zoom RSS 琵琶湖産アユ、放流シェア過去最低17% 記録的不漁で

<<   作成日時 : 2018/03/18 23:43   >>

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記録的不漁は悲しいですが湖産アユの安易な他水系への放流が減る事に繋がると思うと複雑な気分.....。

以下引用。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180309000029
琵琶湖産アユ、放流シェア過去最低17% 記録的不漁で

全国の河川に放流されるアユのうち、琵琶湖産が占める割合が、2017年度に過去最低の17%に低下したことが全国内水面漁業協同組合連合会(東京都)のまとめで分かった。近年は20%台で推移していたが、16年末からの記録的な不漁が影響した。今季は漁獲量に回復傾向がみられており、県は資源確保の取り組みなどをPRすることで湖産アユの復権を目指す。

県などによると、釣り客向けなどで放流される湖産アユのシェアは、1979年度には75%を占めていたが、冷水病の影響や人工ふ化させたアユの増加などで年々低下。一方で、闘争心の強さから釣りに適していることや、生存率の高さ、味の良さなどから人気も根強く、この5年は24〜21%で推移していた。

しかし、昨年は活アユの漁獲量が4月下旬でも例年の10分の1以下と記録的な不漁に見舞われた。そのため、稚魚を肥育する養殖業者からの注文量をまかないきれなかったという。

県漁連によると、今季の漁獲量は前季より改善傾向にあり、春以降の漁獲に懸念は残るものの、放流向けのアユの注文量はまかなえる見通しという。

県は来季以降の資源確保のため、産卵環境を整えた人工河川を通じた琵琶湖への放流量を増やす新年度当初予算案を計上。放流量の増強は2年連続となり、県は「琵琶湖産のシェアが増えれば、生産額の増加にもつながる。安定的に供給できるよう、資源対策に取り組んでいることを積極的にPRしていきたい」としている。
【 2018年03月09日 10時30分 】


引用ここまで。

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