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zoom RSS 「代理親」でクニマスふ化に成功

<<   作成日時 : 2018/03/26 02:04   >>

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これは人工環境での保全に移行する為の布石と考えて良いのでしょうか?

以下引用。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20180323/1040002084.html
「代理親」でクニマスふ化に成功
03月23日 16時56分

絶滅の危険性が指摘される日本固有の淡水魚、クニマスについて県水産技術センターは、細胞を別の種類の魚に移植する「代理親」を使った繁殖技術で、初めてクニマスの稚魚のふ化に成功したと発表しました。

クニマスは8年前に西湖でおよそ70年ぶりに生息が確認された日本固有の淡水魚です。

東京海洋大学と研究を進めてきた県水産技術センターは「代理親」として別の種類の魚を使ったクニマスの繁殖に成功したことを明らかにしました。

それによりますと、クニマスの生殖機能に関係する「精原細胞」をヒメマスのオスとメスに移植し、それぞれからクニマスの精子と卵を作り出したということです。
そのうえで、この精子と卵子を人工授精させ、去年12月およそ60匹のクニマスの稚魚のふ化に初めて成功したとしています。

県水産技術センター忍野支所の岡崎巧支所長は「クニマスは西湖でしか生息しておらず絶滅に備える必要がある。この技術の確立に努めたい」と話していました。

引用ここまで。

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