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zoom RSS 豊橋・桜丘高生物部 向山大池の生物調査まとめる

<<   作成日時 : 2018/03/30 01:35   >>

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この様な地道な努力、きちんと段取り、手順を踏んだ活動が次に繋がってゆくのです。

以下引用。
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/2575
豊橋・桜丘高生物部 向山大池の生物調査まとめる
03月13日(火)00:00掲載
東愛知新聞

桜丘高校(豊橋市)生物部は、同市向山緑地内の大池(広さ約20000平方b)で行った生物調査の結果をまとめたリーフレットを発行し、市内全小中学校へ寄贈した。12日、市役所で贈呈式があり、部員が「大池の現状を地域の子どもたちに知ってもらいたい」と山西正泰教育長へ手渡した。

大池のリーフレットは2012(平成24)年に続いて2回目。6年間で劇的に変化した生態系について、同市自然史博物館の学芸員監修のもと、まとめた。

調査は昨年7月から約3カ月間にわたり計8回実施。部員が網などを使って採取した。その結果、6年前にたくさんとれた在来種モツゴがほとんど姿を消し、当時、まだ少数だった特定外来生物のブルーギルが激増していた。他にも前回いなかった特定外来生物のオオクチバスとカダヤシも多数捕獲され、「大池に相当数いる」と推測する。

カメ類では、ミドリガメとして知られる外来種ミシシッピアカミミガメが8割を占め、在来種のクサガメとニホンイシガメが少なかった。

生育環境も激変。水草がほどんどなかった池に、水生植物のヒシが繁殖を始め、池全体の5%程度の水面を覆っていた。「さまざまな生物の隠れ家となり、いい傾向だと思う」と顧問の鈴木順久教諭(49)。

贈呈式には調査の中心部員6人が訪問。部長の2年中井康太さん(17)は「外来種が増え、在来種が減ってきている。生き物を逃がすようなことをしないで、現状を知り、自然に関心を持ってほしい」、副部長の2年田村尚登さん(17)も「大池に、こんなにも生き物が多くいる。身近に豊かな自然が広がり、壊されている現状を知って。リーフレットを持って池に行き、生き物を採取してほしい」と話した。

リーフレットはつづら折りで両面カラー。 国際ソロプチミスト豊橋ポートの助成金で発行した。贈呈数は2000部。市内の小・中学校74校に配られるほか、地元の中部中と向山小では全生徒・児童に渡される。
(飯塚雪)

引用ここまで。

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