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zoom RSS 漁獲量激減、琵琶湖固有種の淡水魚「ホンモロコ」産卵保護へ、水生動物の採取制限

<<   作成日時 : 2018/04/19 02:24   >>

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このまま復活して欲しいです。

以下引用。
https://www.sankei.com/west/news/180417/wst1804170016-n1.html
2018.4.17 09:32更新
漁獲量激減、琵琶湖固有種の淡水魚「ホンモロコ」産卵保護へ、水生動物の採取制限

琵琶湖固有種の淡水魚「ホンモロコ」について、滋賀県内水面漁場管理委員会は、産卵期にあたる4〜5月、個体数の回復に向けて、琵琶湖に流れ込む一部の河川で捕獲を規制する。産卵期の規制は昨年に続き2回目。

ホンモロコの漁獲量は平成7年まで年間数百トンで推移していたが、その後は急減。16年には5トンにまで落ち込んだ。水位など環境の急激な変化などが原因と考えられるという。

水揚げされる4〜5割は伊庭内湖と西の湖生まれとみられるため、両湖に流れ込む河川の一部で捕獲を規制し、産卵を保護する。

規制が行われているのは、伊庭内湖周辺の瓜生川(東近江市)の一部▽同湖周辺の躰光寺川(同)の一部▽西の湖周辺の山本川(近江八幡市)の一部−の計3カ所。今月から5月31日の期間中、規制地域ではホンモロコを含む水生動物の採取が禁止される。

ホンモロコの漁獲量は、稚魚の放流や外来魚の駆除などにより近年は回復傾向にあり、28年は15トンだった。

引用ここまで。

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