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zoom RSS ウグイ産卵床 県内初の設置 大杉谷川をよみがえらせる会

<<   作成日時 : 2018/04/26 02:08   >>

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別に第五種共同漁業権認定に課せられる増殖義務って別に放流しなきゃいけないって事じゃないんですよね。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180423/CK2018042302000018.html
ウグイ産卵床 県内初の設置 大杉谷川をよみがえらせる会 
「子どもが遊べる川に」

小松市の山間部を流れる大杉谷川で二十二日、地元住民らでつくる「大杉谷川をよみがえらせる会」がウグイの産卵床を設置した。県水産総合センターによると、ウグイの産卵床設置は県内で初の試みという。(長屋文太)

コイ科の淡水魚のウグイは、国内全域の河川に生息している。大杉谷川でも地元の人たちになじみのある魚だった。一九七八(昭和五十三)年に赤瀬ダムが上流部に建設されて川の環境が変わり、川底に泥が堆積しやすくなった。ウグイが卵を産む小石のすき間が減り、個体数が減っていた。

二十二日は会員九人と県水産総合センターの職員二人が参加。瀬領町の飛橋に一カ所、上リ江町の上リ江大橋付近に二カ所の産卵床を作った。川底をくわで掘り下げた後、二〜五センチ程度の小石を一カ所につき二百キロずつ敷き詰めた。

ウグイは五月上旬ごろに産卵する。同会では五月以降、産卵床についての学習会を開くなどして、ウグイへの理解を深めていく。

よみがえらせる会は二〇〇六年の発足以来、約十年かけて川底にたまった泥を取り除き川沿いの木を間伐し川の環境改善に取り組んできた。表重雄事務局長(69)は「何としてでも子どもが遊べる川にしていきたい。さらに十年かけて魚が豊かに生息する環境にする」と話している。

引用ここまで。

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