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zoom RSS 琵琶湖で大きくなあれ 長浜・速水小児童がニゴロブナ放流

<<   作成日時 : 2018/06/27 02:14   >>

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琵琶湖固有種ですし放流自体は問題ないと思うんですが捕獲から子供にやらせるのはいかがなものか?水田の中に入る訳ですし。他の生物に対する考慮等も含めてきちんとサポートされた状況でやってるのかな?

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180623/CK2018062302000013.html
琵琶湖で大きくなあれ 長浜・速水小児童がニゴロブナ放流

長浜市速水小学校の五年生四十二人が二十二日、隣接する学校田で、今春にふ化したニゴロブナの稚魚を捕獲し、近くの用水路に放流する「ニゴロブナ救出活動」に励んだ。

児童を指導するJA北びわこの職員やイオンリテールの社員らが五月二十一日、繁殖のために二千三百平方メートルの学校田にニゴロブナの成魚を十匹余り放流し、産卵させた。ふ化した稚魚は一カ月ほどで体長一・五センチほどに成長。コシヒカリを元気よく育てるため、近く水田の水を抜く「中干し」をする必要があり、稚魚が死んでしまわないよう救助することにした。

学校田活動に協力する水田所有者の近くの農業、杉田信男さん(68)が「今年はあまり産卵していないが、ニゴロブナを琵琶湖に移してあげよう」とあいさつ。早速、子どもたちは、はだしになり、網を使って捕獲作戦を開始。「ニゴロゲット」「オタマジャクシもいたよ」などと歓声を上げ、一時間ほどで百五十匹ほどの稚魚を集めた。

子どもたちは、ニゴロブナの稚魚が入ったバケツを手に、幅二メートルほどの用水路に整列。「元気でね」「琵琶湖で大きくなれよ」などと笑顔で見送っていた。
(桑野隆)

引用ここまで。

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