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zoom RSS ニッポンバラタナゴ 繁殖願い放流

<<   作成日時 : 2018/06/07 02:47   >>

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放流も水抜きもきちんとこの様に専門家の指導の下に行ってください。

以下引用。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20180604-OYTNT50441.html
ニッポンバラタナゴ 繁殖願い放流
2018年06月05日

◇絶滅危惧種 橿原の環濠で

重要伝統的建造物群保存地区の橿原市今井町で4日、絶滅危惧種の「ニッポンバラタナゴ」を地元の小学生35人が今春復元された環濠かんごうに放流し、繁殖を願った。

コイ科の淡水魚で、かつては西日本全域に生息していたが、外来魚や水質悪化の影響で減少。環境省は絶滅のおそれが最も高い「絶滅危惧IA類」に分類している。

市などが企画し、この日は、ニッポンバラタナゴを繁殖させる「里親プロジェクト」に取り組む近畿大農学部の北川忠生准教授(保全生物学)が指導。今井放課後児童クラブの小学1〜6年生は生息状況などの説明を受けた後、約200メートル、幅11メートルにわたって一部復元された江戸時代の環濠に、体長5センチの9匹を魚が卵を産み付ける二枚貝と一緒に流した。

市立今井小2年の今井綾音さん(7)は「元気に育ってほしい」と話した。

2018年06月05日

引用ここまで。

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