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zoom RSS 4年目、生育順調 チョウザメ・イトウ、糸魚川で初の試食会 あと数年でキャビアも /新潟

<<   作成日時 : 2018/06/27 22:45   >>

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例によって流出問題対策に関して一切コメント無し。

以下引用。
https://mainichi.jp/articles/20180621/ddl/k15/020/195000c
4年目、生育順調 チョウザメ・イトウ、糸魚川で初の試食会 あと数年でキャビアも /新潟
毎日新聞2018年6月21日 地方版

糸魚川市日光寺の渋谷建設が県立海洋高校(同市能生)と連携し、「糸魚」との和名を持つ国内最大の淡水魚のイトウやチョウザメの養殖を手がけ始めてから4年目を迎えた。魚が出荷できるほどに成長してきたことから今月、市内で初めて試食会を開催。渋谷一正社長は「糸魚川の特産品にして、全国に発信したい」と意気込んでいる。【浅見茂晴】

同社は経営多角化の一環としてグループ企業SKフロンティアを設立。2005年には早川河川敷にビニールハウスを建て毎分4トンの豊富な地下水を利用したワサビ栽培に乗り出した。

地下水の水温は年間を通して14度前後。ワサビ田では農薬や肥料を使わず、地下水をかけ流しで使っていた。ワサビ田の水をそのまま捨てるのはもったいないと考えた渋谷社長は、ワサビ田の水を使ってキャビアが採取できるチョウザメのような珍しい淡水魚の養殖ができないかと思案。県立海洋高の渡辺憲一教諭に相談した。14年秋のことだった。

2015年、同社が容量14トンの養殖施設を完成させ、チョウザメとイトウの養殖をスタート。養殖のノウハウは同高が提供し、生徒たちが実習を兼ねて養殖事業に携わる産学連携の場になった。

現在チョウザメ1000匹、イトウ800匹が飼育され、体長50〜60センチ、体重2〜3キロという出荷に適したサイズに成長。イトウは主な養殖地の北海道ではこのサイズに成長するまで6、7年かかるが、成長が早かった。

そろそろ市場に出す検討に入ろうと今月9日、市内の旅館経営者ら約20人を招いて試食会を開催。チョウザメ、イトウの刺し身を並べた。チョウザメ、イトウとも脂がしっかり乗り、淡水魚特有のくさみもない。チョウザメはこりこりとした食感。イトウについては「煮付けや焼き物などにも使えるのではないか」といった声が寄せられ、好評を得た。

養殖魚の市販時期は未定だが、渋谷社長は将来的にはブランド化し、魚肉そのものを販売するほか、加工品として流通させることを目指している。また、あと数年かけてチョウザメを更に成長させ、糸魚川産キャビアの販売も手がけたいとしている。

引用ここまで。

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