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<<   作成日時 : 2018/06/14 06:10   >>

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食いてー!

以下引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000016-kyt-l25
ビワマス、上品な脂の甘み 琵琶湖の漁に同行
6/11(月) 17:00配信
京都新聞

5月下旬の早朝、青空が広がる琵琶湖。滋賀県長浜市湖北町速水の漁業寺村宗治さん(67)の船に同乗させてもらい尾上漁港(同町尾上)から沖合に出た。

寺村さんは農業機械メーカーを定年退職後、5年前に漁師になった。ビワマス漁の本格シーズンは6月から9月まで。刺し網を使うのが主流だが、寺村さんは、船を走らせながら疑似餌で釣る「引き縄」で獲物を狙う。

ビワマスは琵琶湖固有種で、県が魚介8種をブランド化した「琵琶湖八珍」の一つだ。竹生島付近に狙いを定めた寺村さんは、貝殻を加工して作った疑似餌の仕掛けを水中に沈める。県水産試験場(彦根市八坂町)の元場長藤岡康弘さん(63)によると、同島周辺は最深域で、冷水を好むビワマスが集まりやすい。

やがて、さおが大きくしなった。リールを素早く巻き上げると、銀色に光るビワマスが姿を現した。体長約40センチ。寺村さんは網ですくい上げ「これならいける」と笑顔を見せた。生きたまま料理店に売る。「鮮度の良い天然物は喜ばれる」と胸を張る。

■どんな料理も合う
尾上漁港近くにある道の駅「湖北みずどりステーション」(同市湖北町今西)のレストランを訪れ、看板メニューの「ビワマス丼」と「ビワマスのにぎりずし」を味わった。「琵琶湖の宝石」と称される美しい淡紅色の切り身をご飯と一緒に頰張ると、上品な脂の甘みが口中に広がる。丼に付くアラ汁もすっきりとした味わいだ。

料理長の近藤正敏さん(46)は「天然物は色合いが良く、脂のりはマグロのトロにひけをとらない。素材の味を引き出せるよう、シンプルな調理を心掛けている」と話す。家庭でのおすすめ料理はビワマスを丸ごと、または切り身を米と一緒に炊く「炊き込みご飯」だという。近藤さんは「きめが細かく柔らかい身は、どんな料理にも合う」と話す。

■漁獲量年20〜50トン
ビワマスは河川で産卵、ふ化した後、琵琶湖沖合の深い場所で生息するため、湖岸の浅瀬を好む外来魚の影響をあまり受けないとされる。県水産課によると、近年の漁獲量は年間20〜50トンで安定している。一方で同課は「ビワマスをはじめ、湖魚の漁師が高齢化しており、若い担い手の確保が課題」と説明する。
 「若い漁師の生活が成り立つよう、もっと多くの人に琵琶湖の恵みを味わってもらわねば」との寺村さんの言葉が胸に響いた。
最終更新:6/11(月) 17:00

引用ここまで。

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