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<<   作成日時 : 2018/06/14 06:20   >>

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別に業界誌でもないのにブラックバスが特定外来生物に指定されている事、全国各地で種々の問題を起こしている事に全く触れずにこういう情報を平気で垂れ流すマスコミを見るとまだまだ我々の啓発活動は足りないと感じます。

以下引用。
https://wakayama.keizai.biz/headline/1120/
和歌山・貴志川のバス釣り専門店「マイノリティ」が1周年 人の輪の広がりを実感
2018年05月29日

紀の川市貴志川町のブラックバス釣りルアー専門店「minority(マイノリティ)」(貴志川町北山、TEL 0736‐67‐8585)が1周年を迎えた。

店主の中村喬さんは元自動車整備士。父親の影響で釣りを始め、社会人になってからブラックバス釣りに夢中に。さまざまなルアーを集めながら釣りを楽しみ、昨年同店をオープンした。当初、通販のみの営業を考えていたが、産直市場「よってって」貴志川店などがある県道沿いの交差点に面した店舗を見つけ、対面販売も行う。

同店はブラックバスを水面か、ごく浅い水域で狙う「トップウォーターバスフィッシング」用のルアーを扱う専門店。ペンシル、ポッパー、フロッグ、スイッシャーなどさまざまな形状のルアー200点以上を扱う。そのほか、ロッド、グリップ、釣り雑貨も中村さんが納得したものだけを全国から取り寄せる。トップウォーター専門店は全国的にも珍しいという。

中村さんは「トップウォーターは、ルアーの作り手の狙いを汲み取って動きを研究するのが楽しい。バスを水面におびき寄せ、ルアーに食らいつかせる瞬間は爆発的な面白さがある。バスが飛び跳ねる姿やその音を経験すれば、きっと夢中になる」と話す。「ルアーを見つけるだけでなく、店で出会ったお客さま同士が仲良くなって一緒に釣りに出かけるなど、この1年で人の輪の広がりを実感している。地元の小学生が立ち寄ってくれるのもうれしい。和歌山はバス釣りのスポットが多いので、県外からも遊びに来る人も多い。これからもトップウォーターの魅力を発信していきたい」と意気込む。

仕事帰りに週に3〜4回は来店するという山本暖さんは「トップウォーターフィッシングも面白いが、店主の中村さんの優しい人柄に皆が引き寄せられている。仕事からプライベートまで何でも話せる」と笑顔を見せる。

営業時間は13時〜20時(水曜は18時まで)。木曜定休。

引用ここまで。

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