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zoom RSS ビワマス安定養殖へ試験 長浜バイオ大、餌にブラックバス

<<   作成日時 : 2018/07/06 03:10   >>

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>ブラックバスを含む四種類の餌で育てたビワマスを用意。

他の3種類は何なのでしょう?どのみち資源として有効利用というのは感心できるものではありません。
あくまで”やむを得ず利用”なのですから。

以下引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20180626/CK2018062602000006.html
2018年6月26日
ビワマス安定養殖へ試験 長浜バイオ大、餌にブラックバス

「琵琶湖の宝石」とも呼ばれる高級魚「ビワマス」の養殖の安定化に向け、長浜バイオ大食品分子機能学研究室(長浜市)は二十五日、新たに開発した餌で育てたビワマスの食味試験を同大で開いた。

研究室は二〇一一年ごろから高品質・低コストの餌の研究に着手。これまでに魚の廃棄部位やビールかすをベースに四種類の餌を開発し、昨夏からは、共同研究者の養殖業者「びわ鮎センター」(同市南浜町)がこの餌で育てたビワマスを試験出荷している。

新たな餌はブラックバスのミンチ。ビワマスの脂肪を増やす成分が含まれ、活用すれば外来魚の駆除にもなるため着目した。三月から養殖を始めたところ、他の餌で育てたビワマスよりも平均百〜二百グラム大きく育ち、コストも市販の三分の一に収まりそうだという。

試験では、ブラックバスを含む四種類の餌で育てたビワマスを用意。餌の種類を伏せた状態で学生ら二百人が味見し、食感や脂の乗りを確かめた。近く取りまとめる結果を餌の改良につなげ、来夏にも「ビワトロマス」のブランド名で本格出荷したい考えだ。

研究室の河内浩行准教授は「ビワマスの養殖は、既存の餌の高騰で養殖業者が撤退している。新たな餌の開発で、もっと普及させたい」と話している。
(渡辺大地)

引用ここまで。

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