「<琵琶湖>電気ショックで外来魚駆除」について

<琵琶湖>電気ショックで外来魚駆除」について
続報です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000015-kyt-l25
外来魚オオクチバス感電させ捕獲 県導入ボート始動
京都新聞 6月7日(木)22時49分配信

琵琶湖で在来魚を餌にする外来魚オオクチバスを駆除するため、滋賀県が本年度導入した電気ショッカーボート「雷神(らいじん)」が7日、本格始動した。水中に垂らした電極に電気を流し、体長が大きくて感電しやすいオオクチバスを選択的に捕獲する仕組みで、報道陣に公開した15分間では40匹を捕獲した。
電気ショッカーボートによるオオクチバスの捕獲量は1人1時間あたり平均5・8キロ。県が昨年度、ほかの手段と比較した際、もりは同2・8キロ、刺し網は同0・35キロで、大幅に多かった。同ボートの導入は関西では初めてで、全国で8例目。

この日は、県職員4人が大津市の大津港で捕獲した。ボートの先端に突き出した2本の電極に千ボルトの電気を流すと、水中から感電したオオクチバスが次々と浮かび上がった。最大で体長45センチ、重さ2キロの個体を含め、約40匹を網ですくい取った。
在来魚が気絶することもあるが、そのままにしておけば回復して水中に戻る。電気を使った魚の捕獲は県の規則で禁止されているが、今回は在来魚保護の調査のため除外する。県水産課は「本年度は産卵で岸に近づく6~7月を中心に、3・8トンを駆除したい」とする。普段は県漁連に委託され、南湖で作業にあたる。
最終更新:6月7日(木)22時49分

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120607-00000948-fnn-soci
外来魚退治に「雷神」投入 電極を水中に垂らし感電させ捕獲フジテレビ系(FNN) 6月7日(木)19時46分配信
外来魚退治に秘密兵器が投入された。
ブラックバスやブルーギルなど、外来魚に悩まされている琵琶湖に、7日投入されたのは、その名も「雷神」。
この雷神は、電極を水中に垂らして、最大1,000ボルトで外来魚を感電させ、捕獲するというもの。
滋賀県は、年間3.8トンの外来魚を捕獲する予定だという。.
最終更新:6月7日(木)20時11分

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