「ふなずしぱい」開発 びわいち協議会、発酵臭抑え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120726-00000007-kyt-l25
「ふなずしぱい」開発 びわいち協議会、発酵臭抑え
京都新聞 7月26日(木)11時59分配信
大津商工会議所と大津市内の中小企業でつくる「びわいち協議会」は、湖国の伝統食ふなずしを使った菓子「近江びわいちふなずしぱい」を開発し、25日に大津市のコラボしが21で発表した。
昨年4月に設立した同協議会は同7月に、近江発祥とされる緑茶や湯葉を使った焼き菓子「近江びわいちサブレ」を開発。今回はその第2弾で、1年あまり試行錯誤を重ねた。
パイは、ふなずしと豆乳を混ぜ合わせてペースト状にしたものに近江米を混ぜあぶり焼きし、小麦粉、塩こうじを合わせパイ生地にした。素材はいずれも県内産。ふなずし特有の発酵臭を抑えつつ、ふなずしが持つ香ばしさを引き出し、幅広い年齢層の人が食べやすいよう後味の良さを際立たせたという。12枚入りで800円。8月10日から大津市内を中心にホテルや道の駅など20施設で販売する。
大道良夫会頭は「ふなずしの臭みはなく、甘みは控えめで大人の味に仕上げた」と話した。
「ふなずしぱい」開発 びわいち協議会、発酵臭抑え
京都新聞 7月26日(木)11時59分配信
大津商工会議所と大津市内の中小企業でつくる「びわいち協議会」は、湖国の伝統食ふなずしを使った菓子「近江びわいちふなずしぱい」を開発し、25日に大津市のコラボしが21で発表した。
昨年4月に設立した同協議会は同7月に、近江発祥とされる緑茶や湯葉を使った焼き菓子「近江びわいちサブレ」を開発。今回はその第2弾で、1年あまり試行錯誤を重ねた。
パイは、ふなずしと豆乳を混ぜ合わせてペースト状にしたものに近江米を混ぜあぶり焼きし、小麦粉、塩こうじを合わせパイ生地にした。素材はいずれも県内産。ふなずし特有の発酵臭を抑えつつ、ふなずしが持つ香ばしさを引き出し、幅広い年齢層の人が食べやすいよう後味の良さを際立たせたという。12枚入りで800円。8月10日から大津市内を中心にホテルや道の駅など20施設で販売する。
大道良夫会頭は「ふなずしの臭みはなく、甘みは控えめで大人の味に仕上げた」と話した。