建築甲子園、安曇川高が準優勝
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130226/CK2013022602000015.html
建築甲子園、安曇川高が準優勝
2013年2月26日
全国の高校生が建築設計の腕を競う「第三回高校生の建築甲子園」(日本建築士会連合会など主催)で、高島市の県立安曇川高校が準優勝に選ばれた。二十五日に同校校長室で表彰式があった。
受賞作品は「外来魚。新しい地域のくらし」で、A1サイズのボード。外来魚駆除や食育利用を目指す拠点施設の計画を提案した。同校三年の伊庭卓弥さん、高尾卓矢さん、野崎裕貴さんの三人が昨年四月から制作に取り掛かった。
漁業や生態系に悪影響をもたらす外来魚問題に、駆除だけではなく、外来魚の食育利用など「つくり育てる漁業と漁業者の育成」に取り組む地域の暮らしを発想した点が評価された。同高は第一回甲子園で優勝を果たしており、準優勝は昨年に引き続き二回目。岩本忠晴校長は「生徒の力を発揮させてもらえる場があって大変ありがたい。地域のことを考えるきっかけになる」と喜んだ。表彰式では太田明博教諭を含む四人が、建築士会の山本勝義会長からそれぞれ表彰状を受け取った。
甲子園には全国三十八道府県から作品三十八点が集まり、審査委員が優秀作品を選考した。
(梅田歳晴)
>外来魚問題に、駆除だけではなく、外来魚の食育利用など「つくり育てる漁業と漁業者の育成」に
ちょっと気になる表現ですね。特定外来生物の新規の飼養はまず許可が下りませんよ。新たな拡散源になる可能性もあるし。
建築甲子園、安曇川高が準優勝
2013年2月26日
全国の高校生が建築設計の腕を競う「第三回高校生の建築甲子園」(日本建築士会連合会など主催)で、高島市の県立安曇川高校が準優勝に選ばれた。二十五日に同校校長室で表彰式があった。
受賞作品は「外来魚。新しい地域のくらし」で、A1サイズのボード。外来魚駆除や食育利用を目指す拠点施設の計画を提案した。同校三年の伊庭卓弥さん、高尾卓矢さん、野崎裕貴さんの三人が昨年四月から制作に取り掛かった。
漁業や生態系に悪影響をもたらす外来魚問題に、駆除だけではなく、外来魚の食育利用など「つくり育てる漁業と漁業者の育成」に取り組む地域の暮らしを発想した点が評価された。同高は第一回甲子園で優勝を果たしており、準優勝は昨年に引き続き二回目。岩本忠晴校長は「生徒の力を発揮させてもらえる場があって大変ありがたい。地域のことを考えるきっかけになる」と喜んだ。表彰式では太田明博教諭を含む四人が、建築士会の山本勝義会長からそれぞれ表彰状を受け取った。
甲子園には全国三十八道府県から作品三十八点が集まり、審査委員が優秀作品を選考した。
(梅田歳晴)
>外来魚問題に、駆除だけではなく、外来魚の食育利用など「つくり育てる漁業と漁業者の育成」に
ちょっと気になる表現ですね。特定外来生物の新規の飼養はまず許可が下りませんよ。新たな拡散源になる可能性もあるし。