冬本番に初夏の風景 小山の実験田で代かき

だから田んぼじゃ外部にダダ漏れになる恐れ大でしょうって。

以下引用。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131214/1442116
冬本番に初夏の風景 小山の実験田で代かき
12月14日 朝刊

【小山】鏡の「ふゆみずたんぼ実験田」で13日、田んぼに水を張るための「代かき」が行われた。代かきは夏の季語。寒空の下で「初夏の風物詩」が繰り広げられた。
「ふゆみずたんぼ」は、冬場も田んぼに水を張っておく農法。微生物の増加などによって肥料効果や雑草除去効果があり、野鳥の飛来も促す。同市では2011年から農家9戸が計4・5ヘクタールで取り組んでおり、無農薬・無化学肥料の「ラムサールふゆみずたんぼ米」を生産している。

この日は、「ふゆみずたんぼ実験田推進協議会」監事の山中哲さん(68)所有の実験田約4千平方メートルで、同協議会副会長の篠原正巳さん(65)がトラクターで代かきを行った。実験田の東側には、水を引き込んで淡水魚「ホンモロコ」を養殖するための池も造成された。来春の田植え前には再び代かきを行う。

山中さんは「除草剤や化学肥料を使わずにどうやったらうまくできるか、仲間と意見を出し合いながらやってきた。若い世代にも広がってほしい」と話した。

引用ここまで。

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